情報システム監査株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6120001015112。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

情報システム監査株式会社は、法務省を中心に「法務・登記等専門」分野で2014〜2020年に落札実績13件・総額3,086万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
3,086万円落札総額
2020-08-04直近の落札

データからみた情報システム監査株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、情報システム監査株式会社の落札件数は第4,874位(上位22%)にあたります。

2014年から2020年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

「電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等の請負 一式」では、それまでi-3c株式会社が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は130万円〜254万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等の請負 一式

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-07i-3c株式会社154万円
2025-08-06株式会社筑波総合研究所132万円
2024-10-10i-3c株式会社140万円
2023-08-10i-3c株式会社120万円
2022-08-03i-3c株式会社120万円
2021-08-05i-3c株式会社116万円
2020-08-04情報システム監査株式会社130万円
2019-07-23i-3c株式会社133万円

令和元年度法務省における標的型メール攻撃対処訓練実施業務の請負 一式

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-08株式会社ファイブドライブ136万円
2023-04-12NTTアドバンステクノロジ株式会社150万円
2021-07-15NTTアドバンステクノロジ株式会社114万円
2020-07-02NTTアドバンステクノロジ株式会社115万円
2019-07-03情報システム監査株式会社129万円

国土政策局セキュリティ監査業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-17情報システム監査株式会社209万円
2017-08-25株式会社ブレインワークス165万円
2016-07-27株式会社ファイブドライブ193万円
2015-07-23情報システム監査株式会社204万円

標的型メール攻撃に対する教育訓練支援業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-16株式会社ブレインワークス85万円
2017-08-24NTTアドバンステクノロジ株式会社95万円
2016-08-31情報システム監査株式会社94万円
2015-11-20株式会社パイプドビッツ123万円

会計検査院情報セキュリテイに関する第三者評価実施業務

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-11-28情報システム監査株式会社700万円
2015-11-05有限責任あずさ監査法人1,089万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省5679万円
国土交通省2413万円
環境省1118万円
文部科学省1398万円
会計検査院1700万円
宮内庁194万円
財務省1430万円
厚生労働省1254万円

業務分野

件数合計金額
法務・登記等専門4550万円
研修・講習2223万円
システム・IT2828万円
支援・コンサル1118万円

同じ土俵の企業(法務省×法務・登記等専門)

年別の受注推移

情報システム監査株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2684万円
2015年2344万円
2016年3934万円
2017年3656万円
2018年1209万円
2019年1129万円
2020年1130万円

直近の2020年は1件で、2014年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 5件(情報システム監査株式会社の落札の38%)、総額679万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

国土交通省 — 2件(情報システム監査株式会社の落札の15%)、総額413万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 1件(情報システム監査株式会社の落札の8%)、総額118万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

情報システム監査株式会社の落札額は、最小94万円から最大700万円まで分布しています。中央値は140万円、上位25%は254万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「法務・登記等専門」分野の相場

情報システム監査株式会社の落札が最も多い「法務・登記等専門」分野には、当サイト収録で3,007件の落札実績があります。落札額は下位25%が2万円以下、中央値が169万円、上位25%が822万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は57%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 法務・登記等専門の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

情報システム監査株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2020-08-04電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等の請負 一式法務省130万円
2019-07-03令和元年度法務省における標的型メール攻撃対処訓練実施業務の請負 一式法務省129万円
2018-10-17国土政策局セキュリティ監査業務国土交通省209万円
2017-09-07電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等の請負 一式法務省140万円
2017-06-22平成29年度情報セキュリティ監査支援業務環境省118万円
2017-01-10府省共通研究開発管理システム(e-Rad)における情報セキュリティ監査業務文部科学省398万円
2016-11-28会計検査院情報セキュリテイに関する第三者評価実施業務会計検査院700万円
2016-09-14電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等 一式法務省140万円
2016-08-31標的型メール攻撃に対する教育訓練支援業務宮内庁94万円
2015-09-16電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等 一式法務省140万円
2015-07-23国土政策局セキュリティ監査業務国土交通省204万円
2014-12-08財務省行政情報化LANシステム等に係る情報セキュリティ監査業務財務省430万円
2014-09-19レセプト情報等の提供依頼申出者への実地監査のための利用状況確認業務厚生労働省254万円

よくある質問

Q. 情報システム監査株式会社の法人番号は?

A. 情報システム監査株式会社の法人番号は6120001015112です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 情報システム監査株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額3,086万円の落札実績があります。直近は2020-08-04の「電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等の請負 一式」(法務省・130万円)です。

Q. 情報システム監査株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く5件、業務分野では「法務・登記等専門」が中心です。

Q. 情報システム監査株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電子認証登記所の登記官の業務に関する準拠性監査等の請負 一式」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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