平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

8,500万円前回の落札額
8,500万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
公益財団法人原子力安全研究協…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

8,407万円 〜 9,503万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・18件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」という名称では、環境省が2017年から2019年にかけて18回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均6件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-04-19公益財団法人原子力安全研究協会8,500万円+50%一般競争入札・総合評価
2019-03-07公益財団法人原子力安全研究協会5,650万円+550%一般競争入札・総合評価
2018-10-19国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構870万円-90%一般競争入札・最低価格
2018-04-25公益財団法人原子力安全研究協会8,500万円+124%一般競争入札・総合評価
2018-03-19エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社3,800万円-92%一般競争入札・総合評価
2018-03-19公益財団法人原子力安全研究協会4.6億円+52%一般競争入札・総合評価
2018-03-15公益財団法人原子力安全研究協会3.0億円+844%一般競争入札・総合評価
2018-03-12公益財団法人原子力安全技術センター3,210万円+197%一般競争入札・総合評価
2017-09-07株式会社エァクレーレン1,081万円-78%一般競争入札・最低価格
2017-08-09公益財団法人原子力安全研究協会5,000万円+244%一般競争入札・総合評価
2017-06-16公益財団法人原子力安全研究協会1,453万円-84%一般競争入札・総合評価
2017-05-24公益財団法人原子力安全研究協会9,250万円-16%一般競争入札・総合評価
2017-03-30公益財団法人原子力安全研究協会1.1億円-18%一般競争入札・総合評価
2017-03-27公益財団法人原子力安全研究協会1.3億円+203%一般競争入札・総合評価
2017-03-27エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社4,400万円-86%一般競争入札・総合評価
2017-03-24エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社3.1億円+1596%一般競争入札・総合評価
2017-03-23公益財団法人原子力安全研究協会1,852万円-92%一般競争入札・総合評価
2017-03-17公益財団法人原子力安全研究協会2.3億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年4月公益財団法人原子力安全研究協会が8,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月公益財団法人原子力安全研究協会が5,650万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が870万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月公益財団法人原子力安全研究協会が8,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社が3,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月公益財団法人原子力安全研究協会が4.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月公益財団法人原子力安全研究協会が3.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月公益財団法人原子力安全技術センターが3,210万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年9月株式会社エァクレーレンが1,081万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年8月公益財団法人原子力安全研究協会が5,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年6月公益財団法人原子力安全研究協会が1,453万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月公益財団法人原子力安全研究協会が9,250万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか6件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益財団法人原子力安全研究協会(法人番号1010405009411)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では82件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(47件)、環境省からの受注が最多(54件)です。落札額の中央値は5,475万円です。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(法人番号8040005001619)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1件)、原子力安全庁からの受注が最多(1件)です。

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社(法人番号7010001012532)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では310件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(208件)、内閣府からの受注が最多(104件)です。落札額の中央値は1,370万円です。

公益財団法人原子力安全技術センター(法人番号6010005018634)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では56件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、環境省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は1,356万円です。

株式会社エァクレーレン(法人番号4010401004009)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では118件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(60件)、金融庁からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は276万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務(このページ)2019年8,500万円公益財団法人原子力安全研究協会
平成30年度放射線健康管理・健康不安対策事業(県民健康調査「甲状腺検査」に係る検査実施機関への支援事業)委託業務【再度公告】2018年5,850万円公益財団法人原子力安全研究協会
令和8年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県外における放射線に係る健康影響等に関するリスクコミュニケーション事業)委託業務2026年4,500万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和6年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県外における放射線に係る健康影響等に関するリスクコミュニケーション事業)委託業務[総合評価落札方式]2024年3,550万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
平成30年度放射線健康管理・健康不安対策事業(放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料(英文版)の作成・広報)委託業務 【総合評価落札方式】2018年2,500万円一般社団法人環境情報科学センター
令和5年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県外における放射線に係る健康影響等に関するリスクコミュニケーション事業)委託業務[総合評価宅札方式]2023年2,200万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和7年度放射線健康管理・健康不安対策事業(放射線の遺伝性(的)影響に関する解説資料制作事業)委託業務2025年1,140万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和4年度放射線健康管理・健康不安対策事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業)委託業務[総合評価落札方式]2022年3.5億円日本エヌ・ユー・エス株式会社
平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県内における放射線に係る健康影響等に関するリスクコミュニケーション事業)委託業務 [総合評価落札方式]2019年4.9億円公益財団法人原子力安全研究協会

規模がもっとも近いのは平成30年度放射線健康管理・健康不安対策事業(県民健康調査「甲状腺検査」に係る検査実施機関への支援事業)委託業務【再度公告】で、2018年に5,850万円(この契約との差は31%)で公益財団法人原子力安全研究協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額8,500万円は、同種9本のなかで3番目の規模です。最大は4.9億円、最小は1,140万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは3社です。日本エヌ・ユー・エス株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・総合評価が1,447件(51%)、一般競争入札・最低価格が1,374件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」の直近の落札者は?

A. 2019-04-19の落札で公益財団法人原子力安全研究協会が8,500万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-04-19に8,500万円で落札されています。収録18件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県における甲状腺検査の実施体制の強化に係る検査者育成)委託業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 環境省の入札結果を見る

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