川崎地質株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010401037591。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

川崎地質株式会社は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2026年に落札実績12件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
1.5億円落札総額
2026-06-17直近の落札

データからみた川崎地質株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、川崎地質株式会社の落札件数は第4,943位(上位22%)にあたります。

2017年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は380万円〜746万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

強震計定期点検調整業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-17川崎地質株式会社7,300万円
2023-09-15川崎地質株式会社540万円
2020-09-18川崎地質株式会社380万円

平成28年度慶良間列島付近海洋調査資料整理作業

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-13海洋エンジニアリング株式会社1,430万円
2017-11-14川崎地質株式会社2,000万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省69,690万円
環境省22,446万円
海上保安庁22,160万円
会計検査院1395万円
財務省1445万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析43,230万円
保守・点検38,220万円
工事・修繕22,446万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(埼玉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。10件・総額8,166万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-08-26路面下空洞調査業務委託朝霞市1,693万円
2026-08-06千成斜面緑地地質調査業務委託佐倉市626万円
2026-08-06(入札番号:島 第26201号)令和8年度[第38-I1816-01号](主)藤枝天竜線災害防除に伴う地すべり調査業務委託(アンカー健全度調査)静岡県840万円
2026-03-17県単道路改良委託(八丁・地すべり調査その1)千葉県1,602万円
2025-08-28山地治山事業計画作成等業務委託(浜行川)千葉県743万円
2025-08-20千葉県環境研究センター建設候補地土壌調査業務委託(地歴調査)千葉県257万円
2025-06-24土砂災害防止(地すべり)委託(吉沢・地すべり調査)千葉県635万円
2025-05-21県単地すべり防止工事(川上)調査等業務委託千葉県1,184万円
2024-10-24(入札番号:島 第24382号)令和6年度[第36-S6453-01号]身成砂防等調査に伴う地すべり調査業務委託静岡県401万円
2024-08-08(入札番号:浜 第03037号)令和6年度[第34-S6001-01号]島中地すべり対策工事に伴う地すべり調査業務委託静岡県186万円

年別の受注推移

川崎地質株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年22,160万円
2020年31,500万円
2021年1650万円
2022年1145万円
2023年2935万円
2025年1746万円
2026年29,000万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 6件(川崎地質株式会社の落札の50%)、総額9,690万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 2件(川崎地質株式会社の落札の17%)、総額2,446万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

海上保安庁 — 2件(川崎地質株式会社の落札の17%)、総額2,160万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

川崎地質株式会社の落札額は、最小145万円から最大7,300万円まで分布しています。中央値は650万円、上位25%は1,700万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

川崎地質株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

川崎地質株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-17強震計定期点検調整業務国土交通省7,300万円
2026-01-22令和7年度茨城県神栖市におけるジフェニルアルシン酸等地下水質観測井設置及び撤去業務(その2)環境省1,700万円
2025-07-15令和7年度茨城県神栖市におけるジフェニルアルシン酸等水質観測井設置及び撤去業務環境省746万円
2023-09-15強震計定期点検調整業務国土交通省540万円
2023-03-24王子書庫地下埋設物調査業務会計検査院395万円
2022-08-26強震計GPSロールオーバー対策業務国土交通省145万円
2021-10-01秋田港湾事務所強震観測装置取替国土交通省650万円
2020-09-18強震計定期点検調整業務国土交通省380万円
2020-06-25土壌汚染対策法第14条に基づく申請書等一式作成業務(大田区矢口2丁目)財務省445万円
2020-01-20高知空港地下埋設物状況調査業務国土交通省675万円
2017-11-14平成28年度慶良間列島付近海洋調査資料整理作業海上保安庁2,000万円
2017-11-07「海徳海山」等底質試料分析作業海上保安庁160万円

よくある質問

Q. 川崎地質株式会社の法人番号は?

A. 川崎地質株式会社の法人番号は7010401037591です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. 川崎地質株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-06-17の「強震計定期点検調整業務」(国土交通省・7,300万円)です。

Q. 川崎地質株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く6件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 川崎地質株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「強震計定期点検調整業務」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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