昭和株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6011501002206。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

昭和株式会社は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2021年に落札実績3件・総額2,720万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
2,720万円落札総額
2021-08-23直近の落札

データからみた昭和株式会社

「令和3年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」」では、それまで株式会社URリンケージが落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は230万円〜900万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-11株式会社URリンケージ5,700万円
2025-07-29株式会社URリンケージ4,600万円
2024-03-28株式会社URリンケージ1,650万円
2023-07-31株式会社URリンケージ1,100万円
2022-07-27株式会社URリンケージ1,100万円
2021-08-23昭和株式会社900万円
2020-10-30株式会社URリンケージ1,272万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省21,820万円
内閣府1900万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析22,490万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(埼玉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。76件・総額8.6億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-10行田市道路台帳整備業務委託行田市1,400万円
2026-09-08笠縫土地区画整理事業 建物等補償調査積算業務委託(その1)飯能市245万円
2026-09-02R8 街区・画地確定杭打等測量業務委託鴻巣市288万円
2026-08-28川越市駅周辺都市基盤事業推進業務委託川越市1,010万円
2026-08-25本庄総合公園地質調査業務委託(R8)本庄市715万円
2026-08-21川越市駅周辺協働まちづくり推進業務委託川越市471万円
2026-08-19令和8年度 公園台帳補正業務委託加須市1,320万円
2026-08-07令和8年度街区境界調査業務委託久喜市515万円
2026-08-06地区計画条例化調査業務委託(竜角寺台地区)栄町1,342万円
2026-08-05換地処分準備業務委託(西8)富士見市1,950万円
2026-07-29令和8年度南足柄市地籍調査基本計画策定業務委託南足柄市300万円
2026-07-29新座駅北口土地区画整理事業 1号街区公園擁壁実施設計業務委託新座市535万円
2026-07-29都市計画基礎調査業務委託朝霞市760万円
2026-07-27令和8年度都市計画基礎調査業務委託白岡市450万円
2026-07-24広域幹線道路網構想整備プログラム作成業務委託川越市300万円

年別の受注推移

昭和株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1230万円
2019年11,590万円
2021年1900万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 2件(昭和株式会社の落札の67%)、総額1,820万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

内閣府 — 1件(昭和株式会社の落札の33%)、総額900万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

昭和株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

昭和株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(2件・67%)、一般競争入札・総合評価(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-08-23令和3年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」内閣府900万円
2019-05-23【関東地方整備局、本局】埼玉県伊奈町における平成31年度都市部官民境界基本調査業務(その2)国土交通省1,590万円
2015-10-28京浜港湾事務所野毛山宿舎越境確認業務国土交通省230万円

よくある質問

Q. 昭和株式会社の法人番号は?

A. 昭和株式会社の法人番号は6011501002206です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. 昭和株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額2,720万円の落札実績があります。直近は2021-08-23の「令和3年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」」(内閣府・900万円)です。

Q. 昭和株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く2件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 昭和株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度「今後の跡地利用施策展開方策検討調査」」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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