クラスメソッド株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5011101037603。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

クラスメソッド株式会社は、金融庁を中心に「システム・IT」分野で2019〜2026年に落札実績18件・総額1.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
1.2億円落札総額
2026-06-12直近の落札

データからみたクラスメソッド株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、クラスメソッド株式会社の落札件数は第3,463位(上位16%)にあたります。

2019年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「アジャイル開発に係るクラウドサービス提供業務 一式」では、それまで株式会社サーバーワークスが落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は224万円〜571万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

気象等災害調査システムのパブリッククラウドサービス提供

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-02クラスメソッド株式会社224万円
2025-04-02クラスメソッド株式会社224万円
2024-04-01クラスメソッド株式会社224万円
2021-11-24クラスメソッド株式会社132万円

アジャイル開発に係るクラウドサービス提供業務 一式

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-20NHN テコラス株式会社4,837万円
2025-02-21KDDIアイレット株式会社3,486万円
2022-02-14クラスメソッド株式会社1,603万円
2021-05-07株式会社サーバーワークス1,172万円

令和4年度 ハザードマップポータルサイト用ストレージシステム運用業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-22株式会社アトミテック165万円
2022-02-28クラスメソッド株式会社175万円
2021-03-05クラスメソッド株式会社171万円

金融庁電子申請・届出システムに係る認証サービスのライセンス購入

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-13クラスメソッド株式会社571万円
2024-06-07クラスメソッド株式会社552万円

アジャイル開発に係るクラウドサービス提供業務(令和6年度分)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-02-29クラスメソッド株式会社1,941万円
2023-02-17クラスメソッド株式会社1,596万円

取引の多い機関

件数合計金額
金融庁64,069万円
気象庁4805万円
国土交通省4744万円
特許庁35,140万円
海上保安庁11,212万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT171.0億円

同じ土俵の企業(金融庁×システム・IT)

年別の受注推移

クラスメソッド株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1151万円
2020年1248万円
2021年3621万円
2022年32,144万円
2023年22,018万円
2024年32,718万円
2025年2795万円
2026年33,277万円

直近の2026年は3件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

金融庁 — 6件(クラスメソッド株式会社の落札の33%)、総額4,069万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

気象庁 — 4件(クラスメソッド株式会社の落札の22%)、総額805万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

国土交通省 — 4件(クラスメソッド株式会社の落札の22%)、総額744万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

クラスメソッド株式会社の落札額は、最小132万円から最大1,941万円まで分布しています。中央値は366万円、上位25%は1,212万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

クラスメソッド株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

クラスメソッド株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(18件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-12金融庁電子申請・届出システムに係る認証サービスのライセンス購入 一式金融庁1,840万円
2026-04-02気象等災害調査システムのパブリッククラウドサービス提供気象庁224万円
2026-03-31航路通報等電子申請に係るクラウドサービス利用権調達(単価契約)海上保安庁1,212万円
2025-06-13金融庁電子申請・届出システムに係る認証サービスのライセンス購入金融庁571万円
2025-04-02気象等災害調査システムのパブリッククラウドサービス提供気象庁224万円
2024-06-07金融庁電子申請・届出システムに係る認証サービスのライセンス購入金融庁552万円
2024-04-01気象等災害調査システムのパブリッククラウドサービス提供気象庁224万円
2024-02-29アジャイル開発に係るクラウドサービス提供業務(令和6年度分)特許庁1,941万円
2023-06-09金融庁電子申請・届出システムに係るCIC(旧Auth0)ライセンス購入金融庁421万円
2023-02-17アジャイル開発に係るクラ ウドサービス提供業務(令和5年度分)特許庁1,596万円
2022-05-31金融庁 電子申請・届出システムに係るAuth0ライセンス購入金融庁366万円
2022-02-28令和4年度 ハザードマップポータルサイト用ストレージシステム運用業務国土交通省175万円
2022-02-14アジャイル開発に係るクラウドサービス提供業務 一式特許庁1,603万円
2021-11-24気象等災害調査システムのパブリッククラウドサービス提供気象庁132万円
2021-05-17金融庁 電子申請・届出システムに係るAuth0ライセンス購入金融庁318万円
2021-03-05令和3年度 ハザードマップポータルサイト用ストレージシステム運用業務 国土交通省171万円
2020-03-18令和2年度 災害基本情報配信サイト用ストレージシステム運用業務国土交通省248万円
2019-06-28令和元年度 災害基本情報配信サイト用ストレージシステム運用に関する調査業務国土交通省151万円

よくある質問

Q. クラスメソッド株式会社の法人番号は?

A. クラスメソッド株式会社の法人番号は5011101037603です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. クラスメソッド株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-06-12の「金融庁電子申請・届出システムに係る認証サービスのライセンス購入 一式」(金融庁・1,840万円)です。

Q. クラスメソッド株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 金融庁との取引が最も多く6件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. クラスメソッド株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「気象等災害調査システムのパブリッククラウドサービス提供」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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