一般財団法人平和・安全保障研究所の入札結果・落札実績

法人番号 4010405009557。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人平和・安全保障研究所は、内閣府を中心に「研修・講習」分野で2015〜2024年に落札実績10件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
1.5億円落札総額
2024-04-15直近の落札

データからみた一般財団法人平和・安全保障研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人平和・安全保障研究所の落札件数は第6,162位(上位28%)にあたります。

2015年から2024年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の90%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均57%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「「昨今の国際関係・安全保障環境の変化を踏まえた今後の東アジア情勢への国際社会の対応」に関するセミナーの企画・運営等業務」では、それまで一般社団法人日本安全保障戦略研究所が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,273万円〜1,788万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-10-02一般財団法人平和・安全保障研究所1,355万円
2021-10-27一般財団法人平和・安全保障研究所1,800万円
2020-11-16一般財団法人平和・安全保障研究所1,273万円

「昨今の国際関係・安全保障環境の変化を踏まえた今後の東アジア情勢への国際社会の対応」に関するセミナーの企画・運営等業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-12一般財団法人平和・安全保障研究所1,190万円
2022-11-24一般社団法人日本安全保障戦略研究所1,817万円

「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」に関する海外セミナーの企画・運営等業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-02一般社団法人日本戦略研究フォーラム1,861万円
2017-10-05一般財団法人平和・安全保障研究所2,041万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府91.4億円
内閣官房1781万円

業務分野

件数合計金額
研修・講習91.4億円

同じ土俵の企業(内閣府×研修・講習)

年別の受注推移

一般財団法人平和・安全保障研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11,434万円
2016年11,788万円
2017年12,041万円
2018年11,851万円
2019年11,299万円
2020年11,273万円
2021年11,800万円
2023年22,546万円
2024年1781万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 9件(一般財団法人平和・安全保障研究所の落札の90%)、総額1.4億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

内閣官房 — 1件(一般財団法人平和・安全保障研究所の落札の10%)、総額781万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

一般財団法人平和・安全保障研究所の落札額は、最小781万円から最大2,041万円まで分布しています。中央値は1,434万円、上位25%は1,800万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「研修・講習」分野の相場

一般財団法人平和・安全保障研究所の落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人平和・安全保障研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-04-15我が国の領土・主権に関する情勢についての英語での定期的発信業務内閣官房781万円
2023-10-02「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務内閣府1,355万円
2023-09-12「昨今の国際関係・安全保障環境の変化を踏まえた今後の東アジア情勢への国際社会の対応」に関するセミナーの企画・運営等業務内閣府1,190万円
2021-10-27「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務内閣府1,800万円
2020-11-16「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務内閣府1,273万円
2019-11-14「東アジア国際情勢と日本の領土」に関する海外セミナーの企画・運営等業務内閣府1,299万円
2018-12-12「東アジアの安全保障の将来」に関する海外セミナーの企画・運営等業務内閣府1,851万円
2017-10-05「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」に関する海外セミナーの企画・運営等業務内閣府2,041万円
2016-11-17「東シナ海を巡る安全保障問題と日米欧の役割」に関する海外セミナーの企画・運営等業務内閣府1,788万円
2015-11-20「南シナ海・東シナ海における海洋安全保障協力上の諸課題(仮)」に関する海外セミナーの企画・運営等業務内閣府1,434万円

よくある質問

Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所の法人番号は?

A. 一般財団法人平和・安全保障研究所の法人番号は4010405009557です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2024-04-15の「我が国の領土・主権に関する情勢についての英語での定期的発信業務」(内閣官房・781万円)です。

Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く9件、業務分野では「研修・講習」が中心です。

Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る