一般財団法人平和・安全保障研究所の入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人平和・安全保障研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人平和・安全保障研究所の落札件数は第6,162位(上位28%)にあたります。
2015年から2024年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の90%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均57%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「「昨今の国際関係・安全保障環境の変化を踏まえた今後の東アジア情勢への国際社会の対応」に関するセミナーの企画・運営等業務」では、それまで一般社団法人日本安全保障戦略研究所が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は1,273万円〜1,788万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-10-02 | 一般財団法人平和・安全保障研究所 | 1,355万円 |
| 2021-10-27 | 一般財団法人平和・安全保障研究所 | 1,800万円 |
| 2020-11-16 | 一般財団法人平和・安全保障研究所 | 1,273万円 |
「昨今の国際関係・安全保障環境の変化を踏まえた今後の東アジア情勢への国際社会の対応」に関するセミナーの企画・運営等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-09-12 | 一般財団法人平和・安全保障研究所 | 1,190万円 |
| 2022-11-24 | 一般社団法人日本安全保障戦略研究所 | 1,817万円 |
「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」に関する海外セミナーの企画・運営等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-11-02 | 一般社団法人日本戦略研究フォーラム | 1,861万円 |
| 2017-10-05 | 一般財団法人平和・安全保障研究所 | 2,041万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 研修・講習 | 9 | 1.4億円 |
同じ土俵の企業(内閣府×研修・講習)
- 株式会社マルト(24件)
- 株式会社総合防災ソリューション(23件)
- 株式会社サイエンスクラフト(20件)
- ランドブレイン株式会社(16件)
- 株式会社インフォ・クリエイツ(10件)
- 一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団(7件)
- 株式会社トライ(6件)
- 株式会社フォンテック(5件)
- 一般財団法人日本交通安全教育普及協会(5件)
- 有限責任監査法人トーマツ(4件)
年別の受注推移
一般財団法人平和・安全保障研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 1,434万円 |
| 2016年 | 1 | 1,788万円 |
| 2017年 | 1 | 2,041万円 |
| 2018年 | 1 | 1,851万円 |
| 2019年 | 1 | 1,299万円 |
| 2020年 | 1 | 1,273万円 |
| 2021年 | 1 | 1,800万円 |
| 2023年 | 2 | 2,546万円 |
| 2024年 | 1 | 781万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣府 — 9件(一般財団法人平和・安全保障研究所の落札の90%)、総額1.4億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
内閣官房 — 1件(一般財団法人平和・安全保障研究所の落札の10%)、総額781万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
落札額の分布
一般財団法人平和・安全保障研究所の落札額は、最小781万円から最大2,041万円まで分布しています。中央値は1,434万円、上位25%は1,800万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「研修・講習」分野の相場
一般財団法人平和・安全保障研究所の落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般財団法人平和・安全保障研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-04-15 | 我が国の領土・主権に関する情勢についての英語での定期的発信業務 | 内閣官房 | 781万円 |
| 2023-10-02 | 「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,355万円 |
| 2023-09-12 | 「昨今の国際関係・安全保障環境の変化を踏まえた今後の東アジア情勢への国際社会の対応」に関するセミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,190万円 |
| 2021-10-27 | 「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,800万円 |
| 2020-11-16 | 「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,273万円 |
| 2019-11-14 | 「東アジア国際情勢と日本の領土」に関する海外セミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,299万円 |
| 2018-12-12 | 「東アジアの安全保障の将来」に関する海外セミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,851万円 |
| 2017-10-05 | 「東シナ海を巡る安全保障環境の変化と国際社会の対応」に関する海外セミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 2,041万円 |
| 2016-11-17 | 「東シナ海を巡る安全保障問題と日米欧の役割」に関する海外セミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,788万円 |
| 2015-11-20 | 「南シナ海・東シナ海における海洋安全保障協力上の諸課題(仮)」に関する海外セミナーの企画・運営等業務 | 内閣府 | 1,434万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所の法人番号は?
A. 一般財団法人平和・安全保障研究所の法人番号は4010405009557です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2024-04-15の「我が国の領土・主権に関する情勢についての英語での定期的発信業務」(内閣官房・781万円)です。
Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣府との取引が最も多く9件、業務分野では「研修・講習」が中心です。
Q. 一般財団法人平和・安全保障研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「「東シナ海及び南シナ海をめぐる国際情勢と日本の領土」に関するセミナーの企画・運営等業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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