株式会社新倉造船所の入札結果・落札実績

法人番号 3021002066017。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社新倉造船所は、防衛省を中心に「保守・点検」分野で2014〜2026年に落札実績21件・総額9,604万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
9,604万円落札総額
2026-07-17直近の落札

データからみた株式会社新倉造船所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社新倉造船所の落札件数は第2,961位(上位14%)にあたります。

2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「機動船21号定期検査・修理」では、それまで油壺ボートサービス株式会社が11回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は189万円〜585万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

カッター(10隻)年次修理(前期)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-17株式会社新倉造船所280万円
2025-12-04株式会社新倉造船所260万円
2025-06-19株式会社新倉造船所480万円
2024-11-13株式会社新倉造船所155万円
2024-06-25株式会社新倉造船所323万円
2023-12-19株式会社新倉造船所264万円
2023-07-14株式会社新倉造船所318万円
2022-12-12株式会社新倉造船所62万円

機動船21号定期検査・修理

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-29油壺ボートサービス株式会社560万円
2025-07-23油壺ボートサービス株式会社547万円
2024-11-18株式会社新倉造船所433万円
2024-10-24油壺ボートサービス株式会社397万円
2024-09-20石黒造船株式会社1,480万円
2024-08-23油壺ボートサービス株式会社337万円
2023-08-01株式会社横浜工作所1,308万円
2023-07-25油壺ボートサービス株式会社280万円

令和7年度 東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-26株式会社新倉造船所648万円
2024-08-02有限会社根本造船所885万円
2022-08-26株式会社横浜工作所524万円

東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-16有限会社根本造船所589万円
2019-07-09株式会社新倉造船所585万円
2018-08-30株式会社新倉造船所590万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省143,351万円
国土交通省76,253万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検219,604万円

同じ土俵の企業(防衛省×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社新倉造船所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1720万円
2016年11,290万円
2017年1550万円
2018年1590万円
2019年1585万円
2020年1202万円
2021年2279万円
2022年3357万円
2023年2582万円
2024年3912万円
2025年31,388万円
2026年22,150万円

直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 14件(株式会社新倉造船所の落札の67%)、総額3,351万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国土交通省 — 7件(株式会社新倉造船所の落札の33%)、総額6,253万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社新倉造船所の落札額は、最小62万円から最大1,870万円まで分布しています。中央値は318万円、上位25%は585万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社新倉造船所の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社新倉造船所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(21件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-17カッター(10隻)年次修理(前期)防衛省280万円
2026-03-10令和7年度 東京港港湾業務艇「江戸」定期検査整備業務国土交通省1,870万円
2025-12-04カッター(8隻)年次修理(後期)防衛省260万円
2025-09-26令和7年度 東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務国土交通省648万円
2025-06-19カッター(10隻)年次修理(前期)防衛省480万円
2024-11-18機動船21号定期検査・修理防衛省433万円
2024-11-13カッター(8隻)年次修理(後期)防衛省155万円
2024-06-25カッター(10隻)年次修理(前期)防衛省323万円
2023-12-19カッター(8隻)年次修理(後期)防衛省264万円
2023-07-14カッター(10隻)年次修理(前期)防衛省318万円
2022-12-12カッター(8隻)年次修理(後期)防衛省62万円
2022-07-04カッター(10隻)年次修理(前期)防衛省189万円
2022-02-07カッター(8隻)年次修理(後期)防衛省106万円
2021-08-30カッター(10隻)年次修理(前期)防衛省188万円
2021-01-19カッター(8隻)年次修理(後期)防衛省91万円
2020-08-20カッター年次修理(前期)防衛省202万円
2019-07-09東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務国土交通省585万円
2018-08-30東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務国土交通省590万円
2017-10-19東京港港湾業務艇「江戸」中間検査整備業務国土交通省550万円
2016-07-28千葉港港湾業務艇「あいりす」定期検査整備及び東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務国土交通省1,290万円
2014-10-30東京港港湾業務艇定期検査整備業務国土交通省720万円

よくある質問

Q. 株式会社新倉造船所の法人番号は?

A. 株式会社新倉造船所の法人番号は3021002066017です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 株式会社新倉造船所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額9,604万円の落札実績があります。直近は2026-07-17の「カッター(10隻)年次修理(前期)」(防衛省・280万円)です。

Q. 株式会社新倉造船所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く14件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社新倉造船所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「カッター(10隻)年次修理(前期)」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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