機動船15号定期検査・修理の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

560万円前回の落札額
318万円この契約の中央値
-44%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
油壺ボートサービス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

521万円 〜 589万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「機動船15号定期検査・修理」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・21件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より44%低い水準です。

この契約の読み方

「機動船15号定期検査・修理」という名称では、防衛省が2019年から2025年にかけて21回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-08-29油壺ボートサービス株式会社560万円+2%一般競争入札・最低価格
2025-07-23油壺ボートサービス株式会社547万円+26%一般競争入札・最低価格
2024-11-18株式会社新倉造船所433万円+9%一般競争入札・最低価格
2024-10-24油壺ボートサービス株式会社397万円-73%一般競争入札・最低価格
2024-09-20石黒造船株式会社1,480万円+339%一般競争入札・最低価格
2024-08-23油壺ボートサービス株式会社337万円-74%一般競争入札・最低価格
2023-08-01株式会社横浜工作所1,308万円+368%一般競争入札・最低価格
2023-07-25油壺ボートサービス株式会社280万円+3%一般競争入札・最低価格
2023-07-14油壺ボートサービス株式会社272万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-11-25油壺ボートサービス株式会社259万円0%一般競争入札・最低価格
2022-06-27油壺ボートサービス株式会社259万円-76%一般競争入札・最低価格
2022-06-20湘南サニーサイドマリーナ株式会社1,095万円-12%一般競争入札・最低価格
2021-09-14湘南サニーサイドマリーナ株式会社1,250万円+396%一般競争入札・最低価格
2021-08-23油壺ボートサービス株式会社252万円-1%一般競争入札・最低価格
2021-07-19油壺ボートサービス株式会社256万円+96%一般競争入札・最低価格
2021-01-12湘南サニーサイドマリーナ株式会社130万円-12%一般競争入札・最低価格
2020-10-01油壺ボートサービス株式会社149万円-53%一般競争入札・最低価格
2020-08-25湘南サニーサイドマリーナ株式会社318万円+55%一般競争入札・最低価格
2020-07-21油壺ボートサービス株式会社205万円+26%一般競争入札・最低価格
2019-08-22油壺ボートサービス株式会社163万円-82%一般競争入札・最低価格
2019-08-07湘南サニーサイドマリーナ株式会社912万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年8月油壺ボートサービス株式会社が560万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年7月油壺ボートサービス株式会社が547万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年11月株式会社新倉造船所が433万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年10月油壺ボートサービス株式会社が397万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年9月石黒造船株式会社が1,480万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月油壺ボートサービス株式会社が337万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月株式会社横浜工作所が1,308万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年7月油壺ボートサービス株式会社が280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年7月油壺ボートサービス株式会社が272万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年11月油壺ボートサービス株式会社が259万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月油壺ボートサービス株式会社が259万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月湘南サニーサイドマリーナ株式会社が1,095万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか9件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

油壺ボートサービス株式会社(法人番号9021001043374)— この契約で13回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(24件)、防衛省からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は205万円です。

株式会社新倉造船所(法人番号3021002066017)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(21件)、防衛省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は318万円です。

石黒造船株式会社(法人番号2021001043380)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(2件)、防衛省からの受注が最多(2件)です。

株式会社横浜工作所(法人番号6020001019172)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(24件)、海上保安庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は524万円です。

湘南サニーサイドマリーナ株式会社(法人番号1021001040544)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(16件)、防衛省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は221万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(560万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-06-18防衛省
2026-06-09防衛省
2025-07-10防衛省2025-07-2313日
2025-06-19防衛省2025-07-2334日
2023-07-19防衛省防衛大学校2023-07-256日
2023-07-12防衛省防衛大学校2023-07-142日
2023-07-07防衛省防衛大学校2023-07-147日
2023-06-07防衛省防衛大学校2023-07-1437日
2023-05-31防衛省防衛大学校2023-07-1444日

収録9件の公告のうち6月に出たものが最も多く(4件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均20日(最短2日・最長44日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省防衛省防衛大学校に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
機動船15号定期検査・修理(このページ)2025年560万円油壺ボートサービス株式会社
機動船1,3,4号年次検査・修理2025年344万円湘南サニーサイドマリーナ株式会社
機動船2号年次検査・修理2026年320万円石黒造船株式会社
機動船14・16・17号年次検査・修理2025年288万円油壺ボートサービス株式会社
機動船11・12号年次検査・修理2023年74万円油壺ボートサービス株式会社

規模がもっとも近いのは機動船1,3,4号年次検査・修理で、2025年に344万円(この契約との差は38%)で湘南サニーサイドマリーナ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額560万円は、同種5本のなかで1番目の規模です。最大は560万円、最小は74万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは3社です。油壺ボートサービス株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「保守・点検」分野の落札593件のうち、一般競争入札・最低価格が577件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「機動船15号定期検査・修理」の直近の落札者は?

A. 2025-08-29の落札で油壺ボートサービス株式会社が560万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「機動船15号定期検査・修理」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-08-29に560万円で落札されています。収録21件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「機動船15号定期検査・修理」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「機動船15号定期検査・修理」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「機動船15号定期検査・修理」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る