株式会社横浜工作所の入札結果・落札実績

法人番号 6020001019172。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社横浜工作所は、海上保安庁を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績32件・総額2.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
32件落札件数
2.0億円落札総額
2026-06-12直近の落札

データからみた株式会社横浜工作所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社横浜工作所の落札件数は第1,937位(上位9%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(12件)から減速しています。

「20メートル型巡視艇定期修理(2022-08) 」では、それまで有限会社根本造船所が22回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は387万円〜594万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

20メートル型巡視艇定期修理(2022-08)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-17きりゅう造船株式会社380万円
2026-05-13有限会社根本造船所341万円
2026-05-13有限会社根本造船所330万円
2026-04-28有限会社根本造船所280万円
2026-04-27有限会社向井造船所710万円
2026-04-27有限会社根本造船所273万円
2026-04-17有限会社根本造船所256万円
2026-03-26石田造船株式会社435万円

23メートル型巡視艇中検修理(2021-05)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04小湊造船株式会社418万円
2026-06-24有限会社根本造船所630万円
2026-06-03株式会社山形造船所318万円
2026-04-17有限会社根本造船所765万円
2026-04-13きりゅう造船株式会社740万円
2026-04-13株式会社辰也造船所745万円
2026-01-08きりゅう造船株式会社856万円
2025-12-03伊藤造船株式会社538万円

20メートル型巡視艇定検修理(2021-19)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-26有限会社根本造船所519万円
2026-04-01有限会社根本造船所589万円
2026-02-13小湊造船株式会社540万円
2025-12-16株式会社若林造船所380万円
2025-11-26きりゅう造船株式会社350万円
2025-10-24有限会社根本造船所326万円
2025-05-01有限会社根本造船所698万円
2025-04-07小湊造船株式会社748万円

機動船3号定期検査・修理

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-29油壺ボートサービス株式会社560万円
2025-07-23油壺ボートサービス株式会社547万円
2024-11-18株式会社新倉造船所433万円
2024-10-24油壺ボートサービス株式会社397万円
2024-09-20石黒造船株式会社1,480万円
2024-08-23油壺ボートサービス株式会社337万円
2023-08-01株式会社横浜工作所1,308万円
2023-07-25油壺ボートサービス株式会社280万円

横浜技調水理実験場機械設備整備業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-02-05株式会社横浜工作所118万円
2019-12-06株式会社横浜工作所509万円
2017-09-21株式会社横浜工作所463万円
2016-09-29株式会社横浜工作所630万円
2015-10-15株式会社横浜工作所450万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁198,825万円
国土交通省94,347万円
財務省35,216万円
防衛省11,308万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検241.2億円
工事・修繕45,781万円
物品購入(その他)31,997万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社横浜工作所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年21,015万円
2016年1630万円
2017年1463万円
2019年1509万円
2020年53,373万円
2021年72,949万円
2022年96,202万円
2023年32,557万円
2024年1623万円
2025年1594万円
2026年1780万円

直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 19件(株式会社横浜工作所の落札の59%)、総額8,825万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国土交通省 — 9件(株式会社横浜工作所の落札の28%)、総額4,347万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

財務省 — 3件(株式会社横浜工作所の落札の9%)、総額5,216万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

株式会社横浜工作所の落札額は、最小118万円から最大2,560万円まで分布しています。中央値は524万円、上位25%は623万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社横浜工作所の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社横浜工作所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-12充気式貯油タンク(10立方メートル)1式買入海上保安庁780万円
2025-06-13充気式貯油タンク(10立方メートル)1式買入海上保安庁594万円
2024-10-11充気式貯油タンク(10立方メートル)1式買入海上保安庁623万円
2023-09-27令和5年度 横浜技調水理実験場機械設備点検整備業務国土交通省593万円
2023-08-01機動船3号定期検査・修理防衛省1,308万円
2023-07-12監視艇「つくばね」中間検査に係る船体維持修繕財務省657万円
2022-09-09令和4年度 横浜技調水理実験場機械設備点検整備業務(その2)国土交通省495万円
2022-08-26令和4年度 東京港港湾業務艇「江戸」点検整備業務国土交通省524万円
2022-08-24監視艇「たいかい」定期検査に係る船体維持修繕財務省2,560万円
2022-08-0320メートル型巡視艇定期修理(2022-08) 海上保安庁387万円
2022-07-22巡視艇くりかぜ臨時修理(両舷主機排気管)海上保安庁247万円
2022-04-1420メートル型巡視艇定期修理(2022-03) 海上保安庁303万円
2022-01-21主機関等陸揚げ(旧巡視艇2隻)海上保安庁258万円
2022-01-2023メートル型巡視艇中検修理(2021-05) 海上保安庁558万円
2022-01-1123メートル型巡視艇中検修理(2021-04) 海上保安庁870万円
2021-11-1920メートル型巡視艇定期修理(2021-21) 海上保安庁413万円
2021-11-1520メートル型巡視艇定検修理(2021-19) 海上保安庁399万円
2021-09-1623メートル型巡視艇中検修理(2021-01) 海上保安庁550万円
2021-05-2120メートル型巡視艇中検修理(2021-09) 海上保安庁510万円
2021-04-3020メートル型巡視艇定期修理(2021-06)海上保安庁419万円
2021-04-0920メートル型巡視艇定検修理(2021-03)海上保安庁540万円
2021-02-05横浜技調水理実験場機械設備整備業務国土交通省118万円
2020-10-0223メートル型巡視艇定期修理(2020-02)海上保安庁270万円
2020-09-2920メートル型巡視艇定期修理(2020-18)海上保安庁270万円
2020-09-04監視艇「みらい」定期検査に係る船体維持修繕財務省1,999万円
2020-08-2120メートル型巡視艇中検修理(2020-13)海上保安庁298万円
2020-08-1420メートル型巡視艇中検修理(2020-12)海上保安庁536万円
2019-12-06横浜技調水理実験場機械設備整備業務国土交通省509万円
2017-09-21横浜技調水理実験場機械設備整備業務国土交通省463万円
2016-09-29横浜技調水理実験場機械設備整備業務国土交通省630万円

よくある質問

Q. 株式会社横浜工作所の法人番号は?

A. 株式会社横浜工作所の法人番号は6020001019172です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績32件を集計しています。

Q. 株式会社横浜工作所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で32件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2026-06-12の「充気式貯油タンク(10立方メートル)1式買入」(海上保安庁・780万円)です。

Q. 株式会社横浜工作所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く19件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社横浜工作所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「20メートル型巡視艇定期修理(2022-08) 」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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