日本データベース開発株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3013301022865。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本データベース開発株式会社は、防衛省を中心に「調査・研究・分析」分野で2020〜2026年に落札実績12件・総額3,069万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
3,069万円落札総額
2026-07-10直近の落札

データからみた日本データベース開発株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本データベース開発株式会社の落札件数は第4,923位(上位22%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均51%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和3年度裁判所職員採用試験問題作成業務」では、それまで株式会社文憲堂が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は95万円〜220万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度裁判所職員採用試験問題作成業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-02株式会社文憲堂195万円
2024-10-10株式会社文憲堂148万円
2023-10-11株式会社文憲堂149万円
2022-10-05株式会社文憲堂166万円
2021-10-20株式会社文憲堂186万円
2020-11-20日本データベース開発株式会社197万円
2019-11-01株式会社文憲堂198万円

税務大学校本科研修生選抜第一次試験問題作成等の委託

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-13株式会社実務教育出版184万円
2024-05-14株式会社実務教育出版179万円
2023-05-16株式会社実務教育出版183万円
2022-05-17日本データベース開発株式会社220万円
2021-05-14株式会社実務教育出版254万円
2019-05-17株式会社実務教育出版250万円

令和6年度自衛隊貸費学生(技術貸費学生)選考試験問題の作成及び印刷

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-05-12日本データベース開発株式会社131万円
2022-06-07株式会社ユニタックス77万円
2021-08-30日本データベース開発株式会社88万円
2020-08-28日本データベース開発株式会社95万円
2019-09-13株式会社文憲堂95万円

2024年度学院入学試験問題作成一式

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16株式会社テストイベント企画242万円
2023-04-14日本データベース開発株式会社142万円
2022-04-13株式会社ユニタックス160万円
2021-04-06日本データベース開発株式会社182万円
2019-04-11株式会社学研アソシエ210万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省72,238万円
厚生労働省2324万円
特許庁190万円
国税庁1220万円
最高裁判所1197万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析62,024万円
印刷・製本5825万円
研修・講習1220万円

同じ土俵の企業(防衛省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

日本データベース開発株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年2292万円
2021年2270万円
2022年1220万円
2023年3362万円
2024年1421万円
2025年1800万円
2026年2702万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 7件(日本データベース開発株式会社の落札の58%)、総額2,238万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

厚生労働省 — 2件(日本データベース開発株式会社の落札の17%)、総額324万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

特許庁 — 1件(日本データベース開発株式会社の落札の8%)、総額90万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

落札額の分布

日本データベース開発株式会社の落札額は、最小88万円から最大800万円まで分布しています。中央値は197万円、上位25%は421万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

日本データベース開発株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本データベース開発株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-10自衛隊奨学生選考試験問題の校閲防衛省202万円
2026-03-31高度な技術的専門性を有する学生の選考方法に係る調査及び分析等役務防衛省500万円
2025-05-12令和7年度自衛隊奨学生選考試験問題の作成役務(その2)防衛省800万円
2024-07-10令和7年度自衛隊奨学生選考試験問題の作成、印刷等防衛省421万円
2023-10-24特許庁任期付職員令和6年度採用一次試験「論文式」問題作成、印刷及び採点等業務一式特許庁90万円
2023-05-12令和6年度自衛隊貸費学生(技術貸費学生)選考試験問題の作成及び印刷防衛省131万円
2023-04-142024年度学院入学試験問題作成一式厚生労働省142万円
2022-05-17税務大学校本科研修生選抜第一次試験問題作成等の委託国税庁220万円
2021-08-30令和4年度自衛隊貸費学生(技術貸費学生)選考試験問題の作成及び印刷防衛省88万円
2021-04-062022年度学院入学試験問題作成一式厚生労働省182万円
2020-11-20令和3年度裁判所職員採用試験問題作成業務最高裁判所197万円
2020-08-28令和3年度自衛隊貸費学生(技術貸費学生)選考試験問題の作成及び印刷防衛省95万円

よくある質問

Q. 日本データベース開発株式会社の法人番号は?

A. 日本データベース開発株式会社の法人番号は3013301022865です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. 日本データベース開発株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額3,069万円の落札実績があります。直近は2026-07-10の「自衛隊奨学生選考試験問題の校閲」(防衛省・202万円)です。

Q. 日本データベース開発株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 日本データベース開発株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度裁判所職員採用試験問題作成業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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