株式会社日本国際放送の入札結果・落札実績

法人番号 2011001056152。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本国際放送は、環境省を中心に「広報・広告・制作」分野で2021〜2026年に落札実績12件・総額2.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
2.7億円落札総額
2026-04-08直近の落札

データからみた株式会社日本国際放送

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本国際放送の落札件数は第4,999位(上位22%)にあたります。

2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均26%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は6件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「生活オリエンテーション動画(ショート版)制作業務 一式」では、それまで株式会社エーフォースが落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は540万円〜2,552万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務[総合評価落札方式]

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24株式会社日本国際放送795万円
2025-03-28株式会社日本国際放送739万円
2024-04-01株式会社シード・プランニング590万円
2023-03-27株式会社日本国際放送540万円
2021-03-31株式会社日本国際放送804万円

生活オリエンテーション動画(ショート版)制作業務 一式

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-08株式会社日本国際放送7,981万円
2023-06-28株式会社エーフォース1,157万円

令和7年度開発協力広報動画の制作及びプロモーション事業

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-07吉本興業株式会社1,670万円
2025-08-20株式会社日本国際放送1,744万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省81.2億円
内閣官房25,750万円
法務省17,981万円
外務省11,744万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作22,644万円
調査・研究・分析14,850万円

同じ土俵の企業(環境省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社日本国際放送が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年36,004万円
2022年21,425万円
2023年1540万円
2024年15,200万円
2025年35,035万円
2026年28,776万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 8件(株式会社日本国際放送の落札の67%)、総額1.2億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

内閣官房 — 2件(株式会社日本国際放送の落札の17%)、総額5,750万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

法務省 — 1件(株式会社日本国際放送の落札の8%)、総額7,981万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社日本国際放送の落札額は、最小350万円から最大7,981万円まで分布しています。中央値は900万円、上位25%は4,850万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社日本国際放送の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本国際放送が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-08生活オリエンテーション動画(ショート版)制作業務 一式法務省7,981万円
2026-03-24令和8年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務[総合評価落札方式]環境省795万円
2025-10-27令和7年度動画を活用した国立公園の情報発信高度化等業務[総合評価落札方式]環境省2,552万円
2025-08-20令和7年度開発協力広報動画の制作及びプロモーション事業外務省1,744万円
2025-03-28令和7年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務[総合評価落札方式]環境省739万円
2024-09-20令和6年度メディアを活用した海外向け国立公園プロモーション促進等業務[総合評価落札方式]環境省5,200万円
2023-03-27令和5年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務[総合評価落札方式]環境省540万円
2022-06-10アジア健康構想及びアフリカ健康構想に係る国内外向け広報資料の作成内閣官房900万円
2022-03-24令和4年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務環境省525万円
2021-12-17令和3年度外部メディアによる希少種取引規制の普及啓発業務[総合評価落札方式]環境省350万円
2021-09-30東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関するレガシー発信動画の調査内閣官房4,850万円
2021-03-31令和3年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務[総合評価落札方式]環境省804万円

よくある質問

Q. 株式会社日本国際放送の法人番号は?

A. 株式会社日本国際放送の法人番号は2011001056152です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. 株式会社日本国際放送は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額2.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-08の「生活オリエンテーション動画(ショート版)制作業務 一式」(法務省・7,981万円)です。

Q. 株式会社日本国際放送はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く8件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社日本国際放送が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度国立公園巡回促進デジタルスタンプラリー実施等業務[総合評価落札方式]」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る