一般社団法人環境パートナーシップ会議の入札結果・落札実績

法人番号 7011005002230。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人環境パートナーシップ会議は、環境省を中心に「広報・広告・制作」分野で2014〜2026年に落札実績21件・総額3.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
3.7億円落札総額
2026-03-03直近の落札

データからみた一般社団法人環境パートナーシップ会議

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人環境パートナーシップ会議の落札件数は第3,050位(上位14%)にあたります。

2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が20件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

1件あたりの落札額は700万円〜1,064万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和元年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務 [総合評価落札方式]

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-01-14株式会社エム・シー・アンド・ピー950万円
2023-12-25株式会社エム・シー・アンド・ピー950万円
2019-11-20一般社団法人環境パートナーシップ会議950万円

平成30年度国連生物多様性の10年日本委員会企画運営広報等業務[総合評価落札方式]

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-07-31一般社団法人環境パートナーシップ会議630万円
2017-03-29一般社団法人環境パートナーシップ会議700万円
2015-03-30一般社団法人環境パートナーシップ会議1,010万円

令和7年度生物多様性の主流化推進に係る J-GBF の会議運営支援及び広報等業務[総合評価落札方式]

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-31一般社団法人環境パートナーシップ会議982万円
2024-04-04一般社団法人環境パートナーシップ会議886万円

平成30年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-12一般社団法人環境パートナーシップ会議940万円
2014-09-19一般社団法人環境パートナーシップ会議850万円

平成29年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-09-05一般社団法人環境パートナーシップ会議940万円
2016-09-20一般社団法人環境パートナーシップ会議925万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省213.7億円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作87,799万円
研修・講習65,525万円
運営・管理42.2億円
システム・IT2772万円

同じ土俵の企業(環境省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

一般社団法人環境パートナーシップ会議が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1850万円
2015年21,930万円
2016年38,645万円
2017年21,640万円
2018年31,959万円
2019年48,848万円
2021年1130万円
2023年11,227万円
2024年1886万円
2025年29,345万円
2026年11,064万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 21件(一般社団法人環境パートナーシップ会議の落札の100%)、総額3.7億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

一般社団法人環境パートナーシップ会議の落札額は、最小130万円から最大8,364万円まで分布しています。中央値は940万円、上位25%は1,064万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

一般社団法人環境パートナーシップ会議の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人環境パートナーシップ会議が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(20件・95%)、一般競争入札・最低価格(1件・5%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-03令和8年度生物多様性の主流化推進に係るJ-GBFの会議運営支援及び広報等業務[総合評価落札方式]環境省1,064万円
2025-03-31令和7年度生物多様性の主流化推進に係る J-GBF の会議運営支援及び広報等業務[総合評価落札方式]環境省982万円
2025-03-12令和7年度環境パートナーシップオフィス及び地球環境パートナーシッププラザ運営等業務[総合評価落札方式]環境省8,364万円
2024-04-04令和6年度生物多様性の主流化推進に係るJ-GBFの会議運営支援及び広報等業務[総合評価落札方式]環境省886万円
2023-04-17令和5年度J-GBFを通じた生物多様性の主流化推進に係る企画運営広報等業務【再度公告】[総合評価落札方式]環境省1,227万円
2021-12-07令和3年度「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築業務」のフォローアップ業務環境省130万円
2019-11-20令和元年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務 [総合評価落札方式]環境省950万円
2019-09-26令和元年度国連生物多様性の10年日本委員会企画運営広報等業務 [総合評価落札方式]環境省1,300万円
2019-07-01令和元年度地域循環共生圏構築支援全国ネットワーク構築検討業務 [総合評価落札方式]環境省382万円
2019-03-27平成31年度環境パートナーシップオフィス及び地球環境パートナーシッププラザ運営等業務 [総合評価落札方式]環境省6,216万円
2018-10-12平成30年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]環境省940万円
2018-08-27平成30年度地域循環共生圏構築支援全国ネットワーク構築検討業務[総合評価落札方式]環境省390万円
2018-07-31平成30年度国連生物多様性の10年日本委員会企画運営広報等業務[総合評価落札方式]環境省630万円
2017-09-05平成29年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]環境省940万円
2017-03-29平成29年度国連生物多様性の10年日本委員会企画運営広報等業務 [総合評価落札方式]環境省700万円
2016-09-20平成28年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]環境省925万円
2016-07-20平成28年度国連生物多様性の10年日本委員会企画運営等業務[総合評価落札方式]環境省700万円
2016-03-28平成28年度環境パートナーシップオフィス及び地球環境パートナーシッププラザ運営等業務[総合評価落札方式]環境省7,020万円
2015-11-16平成27年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]環境省920万円
2015-03-30平成27年度国連生物多様性の10年日本委員会企画運営広報等業務[総合評価落札方式]環境省1,010万円
2014-09-19平成26年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務[総合評価落札方式]環境省850万円

よくある質問

Q. 一般社団法人環境パートナーシップ会議の法人番号は?

A. 一般社団法人環境パートナーシップ会議の法人番号は7011005002230です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 一般社団法人環境パートナーシップ会議は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額3.7億円の落札実績があります。直近は2026-03-03の「令和8年度生物多様性の主流化推進に係るJ-GBFの会議運営支援及び広報等業務[総合評価落札方式]」(環境省・1,064万円)です。

Q. 一般社団法人環境パートナーシップ会議はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く21件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 一般社団法人環境パートナーシップ会議が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和元年度水俣病経験の普及啓発セミナー開催等業務 [総合評価落札方式]」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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