株式会社NTTデータSMSの入札結果・落札実績

法人番号 2010601032678。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社NTTデータSMSは、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2015〜2026年に落札実績12件・総額48.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
48.8億円落札総額
2026-04-28直近の落札

データからみた株式会社NTTデータSMS

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社NTTデータSMSの落札件数は第4,978位(上位22%)にあたります。

2015年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均134%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「国税システムにおける電子計算機運転業務(区分1)」では、それまで日本電算企画株式会社が11回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,699万円〜3.0億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

国税システムにおける電子計算機運転業務(区分5)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-02-19株式会社NTTデータSMS10.0億円
2021-02-19日本電算企画株式会社1.8億円
2021-02-19日本電算企画株式会社3.0億円
2021-02-19日本電算企画株式会社2.5億円
2021-02-19株式会社NTTデータSMS1.6億円
2020-04-17日本電算企画株式会社6,384万円
2020-04-17日本電算企画株式会社1.1億円
2020-02-21株式会社NTTデータSMS3.3億円

0211430006令和2年度eラーニングシステムの運用支援業務の請負

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-24株式会社NTTデータSMS1,632万円
2018-03-22株式会社NTTデータSMS2,448万円
2016-03-24株式会社NTTデータSMS1,699万円
2015-03-23株式会社NTTデータSMS1,699万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁647.7億円
総務省61.2億円

業務分野

件数合計金額
システム・IT1248.8億円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社NTTデータSMSが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11,699万円
2016年23.0億円
2017年23.3億円
2018年12,448万円
2019年11,934万円
2020年23.5億円
2021年211.6億円
2026年126.9億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 6件(株式会社NTTデータSMSの落札の50%)、総額47.7億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

総務省 — 6件(株式会社NTTデータSMSの落札の50%)、総額1.2億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社NTTデータSMSの落札額は、最小1,632万円から最大26.9億円まで分布しています。中央値は1.6億円、上位25%は3.3億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社NTTデータSMSの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社NTTデータSMSが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・50%)、一般競争入札・最低価格(6件・50%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-28国税総合管理システム(KSK2)の業務支援の委託(区分5) 一式国税庁26.9億円
2021-02-19国税システムにおける電子計算機運転業務(区分5)国税庁1.6億円
2021-02-19国税システムにおける電子計算機運転業務(区分1)国税庁10.0億円
2020-03-240211430006令和2年度eラーニングシステムの運用支援業務の請負総務省1,632万円
2020-02-21国税システムにおける電子計算機運転業務(区分1)国税庁3.3億円
2019-03-263111430005平成31 年度e ラーニングシステムの運用支援業務の請負総務省1,934万円
2018-03-223011430005平成30年度eラーニングシステムの運用支援業務の請負総務省2,448万円
2017-04-12国税システムにおける電子計算機運転業務(全体調整及び集中管制業務)国税庁3.0億円
2017-03-242911430007平成29 年度eラーニングシステムの運用支援業務の請負総務省2,448万円
2016-03-242811430005平成28年度eラーニングシステムの運用支援業務の請負総務省1,699万円
2016-03-04国税システムにおける電子計算機運転業務(全体調整及び集中管制業務)国税庁2.8億円
2015-03-232711430004eラーニングシステムの運用支援業務の請負総務省1,699万円

よくある質問

Q. 株式会社NTTデータSMSの法人番号は?

A. 株式会社NTTデータSMSの法人番号は2010601032678です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. 株式会社NTTデータSMSは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額48.8億円の落札実績があります。直近は2026-04-28の「国税総合管理システム(KSK2)の業務支援の委託(区分5) 一式」(国税庁・26.9億円)です。

Q. 株式会社NTTデータSMSはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く6件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社NTTデータSMSが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「国税システムにおける電子計算機運転業務(区分5)」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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