日本システム株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本システム株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本システム株式会社の落札件数は第8,211位(上位37%)にあたります。
2015年から2021年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均51%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
1件あたりの落札額は98万円〜398万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和3年度 総務省統計局ホームページの運営の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-03-10 | 東芝デジタルエンジニアリング株式会社 | 495万円 |
| 2023-03-16 | 東芝デジタルエンジニアリング株式会社 | 377万円 |
| 2022-03-08 | 東芝デジタルエンジニアリング株式会社 | 362万円 |
| 2021-03-12 | 日本システム株式会社 | 298万円 |
賃貸住宅管理業事務処理システム運用保守業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2017-03-16 | 株式会社グリフィン | 70万円 |
| 2016-03-08 | 日本システム株式会社 | 90万円 |
| 2015-03-09 | 日本システム株式会社 | 98万円 |
令和3年度人事院ホームページCMS操作等研修及び運用支援業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-03-28 | 株式会社テイルウィンドシステム | 177万円 |
| 2021-03-19 | 日本システム株式会社 | 220万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(総務省×広報・広告・制作)
- 株式会社近宣(27件)
- 表示灯株式会社(21件)
- 株式会社東海アドエージェンシー(17件)
- 株式会社日本廣告社(16件)
- 株式会社東急エージェンシー(15件)
- 株式会社インフォ・クリエイツ(13件)
- 協立広告株式会社(12件)
- 株式会社電通(11件)
- 株式会社共和コーポレーション(9件)
- 株式会社東日本広告社(8件)
年別の受注推移
日本システム株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 98万円 |
| 2016年 | 1 | 90万円 |
| 2019年 | 1 | 455万円 |
| 2020年 | 1 | 398万円 |
| 2021年 | 3 | 2,468万円 |
直近の2021年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
総務省 — 4件(日本システム株式会社の落札の57%)、総額3,101万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
国土交通省 — 2件(日本システム株式会社の落札の29%)、総額188万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
人事院 — 1件(日本システム株式会社の落札の14%)、総額220万円。人事院は当サイト収録で325件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(42件)、物品購入(その他)(38件)、調査・研究・分析(32件)です。
落札額の分布
日本システム株式会社の落札額は、最小90万円から最大1,950万円まで分布しています。中央値は298万円、上位25%は455万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「広報・広告・制作」分野の相場
日本システム株式会社の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
日本システム株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2021-05-28 | 総務省統計局ホームページの第二期政府共通プラットフォームへの移行業務 | 総務省 | 1,950万円 |
| 2021-03-19 | 令和3年度人事院ホームページCMS操作等研修及び運用支援業務 | 人事院 | 220万円 |
| 2021-03-12 | 令和3年度 総務省統計局ホームページの運営の請負 | 総務省 | 298万円 |
| 2020-03-11 | 令和2年度 総務省統計局ホームページの運用の請負 | 総務省 | 398万円 |
| 2019-03-13 | 2019年度 総務省統計局ホームページの運営の請負 | 総務省 | 455万円 |
| 2016-03-08 | 賃貸住宅管理業事務処理システム運用保守業務 | 国土交通省 | 90万円 |
| 2015-03-09 | 賃貸住宅管理業事務処理システム運用保守業務 | 国土交通省 | 98万円 |
よくある質問
Q. 日本システム株式会社の法人番号は?
A. 日本システム株式会社の法人番号は1012401019393です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。
Q. 日本システム株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額3,509万円の落札実績があります。直近は2021-05-28の「総務省統計局ホームページの第二期政府共通プラットフォームへの移行業務」(総務省・1,950万円)です。
Q. 日本システム株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 総務省との取引が最も多く4件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。
Q. 日本システム株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和3年度 総務省統計局ホームページの運営の請負」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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