8上水工第6号 令和8年度 南丹市水道事業 国道477号舗装復旧工事

発注: 南丹市(京都府) / 業務分野: 工事・修繕

この名前で2件の入札結果を集めたよ。直近は2026-06-16に丹波建設(株)が727万円で落札。金額の幅が大きいから、工区違いの別案件が混ざっているかもしれないよ。下の注意書きも読んでね!
2年分・2件履歴
2026-06-16直近の落札
727万円直近の落札額

この契約の読み方

「8上水工第6号 令和8年度 南丹市水道事業 国道477号舗装復旧工事」という名称では、南丹市が2021年から2026年まで2回入札を実施しています。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で12倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」や工区違いなど、別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額を比較する際は、開札日と発注機関が同じでも中身が同一の業務とは限らない点にご留意ください。

このページに集めた2件では、落札者は1社にわたっています。ただし上記のとおり別案件が混在している可能性があるため、「落札者が交代した」と読むことはできません。個々の案件は開札日で見分けてください。

京都府の工事・修繕分野の落札額の中央値(1,632万円・12,919件から算出)と比べると、直近の案件は半分以下規模にあたります。

発注元の南丹市は当サイト収録分で749件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は727万円です。(過去の落札額との開きが大きいため、前回比は参考値として扱ってください)この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(1,632万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-06-16丹波建設(株)727万円
2021-10-08丹波建設(株)8,483万円

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。(同名の別案件が混ざっている可能性があるため、増減の解釈は避けています)

2026年6月 — 丹波建設(株)が727万円で落札。入札方式は一般競争入札です。

2021年10月 — 丹波建設(株)が8,483万円で落札。入札方式は一般競争入札です。

次回に向けて

直近は6月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府の工事・修繕分野の相場

この案件が属する「工事・修繕」分野には、京都府域で12,919件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が699万円以下、中央値が1,632万円、上位25%が3,875万円以上という分布です。直近の落札額(727万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年2,428件、2023年2,393件、2024年2,395件、2025年2,298件、2026年1,423件と推移しています。直近は件数が落ち着いています。

→ 京都府の工事・修繕の落札相場をくわしく見る

京都府内の同じ業務の契約

南丹市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて19本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
南丹市8上水工第6号 令和8年度 南丹市水道事業 国道477号舗装復旧工事(このページ)2026年727万円丹波建設(株)
南丹市3上水工第32号 令和3年度 南丹市水道事業 市道八木本町線舗装復旧工事2021年747万円(株)大伸建設
南丹市7上水工第6号 令和7年度 南丹市水道事業 市道栄団地支線外舗装復旧工事 等 2工事合冊2025年777万円寺尾道路(株)
南丹市6上水工第10号 令和6年度 南丹市水道事業 市道東インタ-支線外舗装復旧工事2024年790万円丹波建設(株)
南丹市3上水工第49号 令和3年度 南丹市水道事業 府道園部平屋線舗装復旧工事2022年876万円明清建設工業(株) 南丹支店
南丹市3上水工第46号 令和3年度 南丹市水道事業 市道宍人大西線舗装復旧工事2022年952万円(株)大伸建設
南丹市5上水工第5号 令和5年度 南丹市水道事業 市道殿田町筋線舗装復旧工事2023年460万円(株)山陰土建
南丹市6上水工第13号 令和6年度 南丹市水道事業 主要地方道園部平屋線舗装復旧工事2024年1,033万円寺尾道路(株)
南丹市8上水工第2号 令和8年度 南丹市水道事業 市道黒田仁江線舗装復旧工事2026年1,047万円弥栄建設(株)

ほか10件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは南丹市の3上水工第32号 令和3年度 南丹市水道事業 市道八木本町線舗装復旧工事で、2021年に747万円で(株)大伸建設が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額727万円は、そのなかで15番目、中央値は952万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。丹波建設(株)(4団体)、(株)山陰土建(4団体)、(株)大伸建設(2団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

南丹市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額727万円は、南丹市が公表した落札749件のうち下から61%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 南丹市

この契約を発注している南丹市は、当サイト収録で749件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は463万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(379件)、設計・測量・監理(130件)、物品購入(その他)(35件)、車両(22件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年130件、2024年138件、2025年140件、2026年92件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 南丹市の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「一般競争入札」です。南丹市が公表した落札749件のうち、一般競争入札が371件(50%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

南丹市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「8上水工第6号 令和8年度 南丹市水道事業 国道477号舗装復旧工事」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-06-16に丹波建設(株)が727万円で落札しています(前回から91%下落)。当ページに過去2回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

この名称では2021年から2026年にかけて2件の入札結果が確認できます。ただし金額の幅が大きく、工区違いなど別案件が同じ名称で束ねられている可能性があるため、同一契約が毎年出ているとは断定できません。

新規で参入できる余地はありますか?

このページには複数の案件が混在している可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。個々の案件の落札者と金額を、開札日ごとにご確認ください。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは南丹市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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