8上水委第4号 令和8年度 南丹市水道事業 水質検査業務 その2

発注: 南丹市(京都府)

この契約は6年分・6件の履歴があるよ。直近は2026-05-22にエスク(株)が落札。前回から18%下落したよ!
6年分・6件履歴
2026-05-22直近の落札
1,385万円直近の落札額
5月頃例年の時期

この契約の読み方

「8上水委第4号 令和8年度 南丹市水道事業 水質検査業務 その2」は、南丹市が2021年から2026年まで6回発注している契約です。複数年にわたって定期的に出ており、来年度以降も継続する可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は2021年の627万円から直近1,385万円へと約2倍になっています。単価上昇か、業務範囲の拡大が起きていると考えられます。

発注元の南丹市は当サイト収録分で749件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は1,385万円(前回から18%下落)です。過去6回の落札額の中央値は1,490万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(相場ページ参照)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-05-22エスク(株)1,385万円
2025-05-19一般社団法人京都微生物研究所1,699万円
2024-05-21一般社団法人京都微生物研究所1,688万円
2023-05-25一般社団法人京都微生物研究所1,490万円
2022-05-25一般社団法人京都微生物研究所1,144万円
2021-05-26一般社団法人 京都微生物研究所627万円

金額の振れ幅を見ると、最高1,699万円・最低627万円です。年によって2倍以上の開きがあり、業務範囲が年度ごとに変わるタイプの契約とみられます。前回額をそのまま基準にすると外す可能性があります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年5月 — エスク(株)が1,385万円で落札。前回から下落しています(-18%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は指名競争・最低価格です。

2025年5月 — 一般社団法人京都微生物研究所が1,699万円で落札。前回とほぼ同額でした。入札方式は指名競争・最低価格です。

2024年5月 — 一般社団法人京都微生物研究所が1,688万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は指名競争・最低価格です。

2023年5月 — 一般社団法人京都微生物研究所が1,490万円で落札。前回から上昇しています(+30%)。入札方式は指名競争・最低価格です。

2022年5月 — 一般社団法人京都微生物研究所が1,144万円で落札。前回から上昇しています(+82%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は指名競争・最低価格です。

2021年5月 — 一般社団法人 京都微生物研究所が627万円で落札。入札方式は指名競争・最低価格です。

競争環境

南丹市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に2回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり4月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府内の同じ業務の契約

南丹市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて4本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
南丹市8上水委第4号 令和8年度 南丹市水道事業 水質検査業務 その2(このページ)2026年1,385万円エスク(株)
南丹市7上水委第4号 令和7年度 南丹市水道事業 水管橋等点検計画策定業務2025年1,460万円(株)極東技工コンサルタント 京都事務所
南丹市4上水委第3号 令和4年度(債務負担) 南丹市水道事業 基本計画策定業務2022年2,000万円(株)極東技工コンサルタント 京都事務所
南丹市8下水委第8号 令和8年度 南丹市農業集落排水施設水質検査業務 その22026年200万円一般社団法人京都微生物研究所

規模がもっとも近いのは南丹市の7上水委第4号 令和7年度 南丹市水道事業 水管橋等点検計画策定業務で、2025年に1,460万円で(株)極東技工コンサルタント 京都事務所が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額1,385万円は、そのなかで3番目、中央値は1,385万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。(株)極東技工コンサルタント 京都事務所(2団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

南丹市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額1,385万円は、南丹市が公表した落札749件のうち下から75%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 南丹市

この契約を発注している南丹市は、当サイト収録で749件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は463万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(379件)、設計・測量・監理(130件)、物品購入(その他)(35件)、車両(22件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年130件、2024年138件、2025年140件、2026年92件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 南丹市の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「指名競争・最低価格」です。南丹市が公表した落札749件のうち、指名競争・最低価格が144件(19%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

南丹市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「8上水委第4号 令和8年度 南丹市水道事業 水質検査業務 その2」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-05-22にエスク(株)が1,385万円で落札しています(前回から18%下落)。当ページに過去6回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

南丹市はこの契約を2021年から2026年まで6回発注しています。例年5月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは南丹市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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