国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
45万円 〜 51万円
この契約の読み方
「国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務」は、財務省が2015年から2023年にかけて9回発注している契約です。業務分野は「売払・売却」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、売払・売却分野の継続契約は年をまたぐ入札の67%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-03-16 | ビバコンピュータ株式会社 | 53万円 | -25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-16 | ビバコンピュータ株式会社 | 70万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-18 | ビバコンピュータ株式会社 | 71万円 | +20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-30 | 株式会社アローズネクスト | 59万円 | -38% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-25 | 株式会社アローズネクスト | 95万円 | -15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-26 | ビバコンピュータ株式会社 | 112万円 | +14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-13 | ビバコンピュータ株式会社 | 98万円 | +51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-04 | ビバコンピュータ株式会社 | 65万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-03 | 株式会社ワイズネット | 65万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2023年3月 — ビバコンピュータ株式会社が53万円で落札。前回から下落しています(-25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — ビバコンピュータ株式会社が70万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — ビバコンピュータ株式会社が71万円で落札。前回から上昇しています(+20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 株式会社アローズネクストが59万円で落札。前回から下落しています(-38%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社アローズネクストが95万円で落札。前回から下落しています(-15%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — ビバコンピュータ株式会社が112万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — ビバコンピュータ株式会社が98万円で落札。前回から上昇しています(+51%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — ビバコンピュータ株式会社が65万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社ワイズネットが65万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ビバコンピュータ株式会社(法人番号7120001057962)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では67件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(35件)、国土交通省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は130万円です。
株式会社アローズネクスト(法人番号8010401099029)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「売払・売却」分野(2件)、内閣府からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は245万円です。
株式会社ワイズネット(法人番号1010001091565)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
売払・売却分野の相場
この契約が属する「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この契約の直近落札額(53万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年127件、2023年128件、2024年149件、2025年129件、2026年97件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「売払・売却」分野の落札90件のうち、一般競争入札・最低価格が21件(23%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
財務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 金地金の売払い(10年分)
- 令和7年度 金地金等の売払い(2回目)(3年分)
- 令和5年度国有財産の売払に関する新聞折込チラシ等(単価契約)(4年分)
- 国有財産の売却に係る住宅地図の複製利用及び公衆送信許諾業務(7年分)
よくある質問
Q. 「国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務」の直近の落札者は?
A. 2023-03-16の落札でビバコンピュータ株式会社が53万円で落札しています(財務省発注)。
Q. 「国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-03-16に53万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「国有財産の売却に係るウェブページ作成等業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 売払・売却の相場・類似案件検索 / → 財務省の入札結果を見る
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