令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
37万円 〜 41万円
この契約の読み方
「令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務」は、林野庁が2024年から2026年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「林業・森林整備」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社ヒシヤが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、林業・森林整備分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-05 | 株式会社ヒシヤ | 38万円 | +11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-11 | 株式会社ヒシヤ | 34万円 | -42% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-02-20 | 株式会社大用堂 | 59万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-12 | 株式会社大用堂 | 59万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 株式会社ヒシヤが38万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 株式会社ヒシヤが34万円で落札。前回から下落しています(-42%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年2月 — 株式会社大用堂が59万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 株式会社大用堂が59万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社ヒシヤ(法人番号6100001002913)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では60件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(20件)、国土交通省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は226万円です。
株式会社大用堂(法人番号3230001001533)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(3件)、林野庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は192万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
林業・森林整備分野の相場
この契約が属する「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この契約の直近落札額(38万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,013件、2023年2,161件、2024年2,337件、2025年2,274件、2026年1,949件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務(このページ) | 2026年 | 38万円 | 株式会社ヒシヤ |
| 北海道森林管理局カラー広幅複合機保守業務 | 2023年 | 35万円 | 株式会社カワバタ |
| デジタル複合機保守業務(帯広事務所) | 2021年 | 29万円 | 十勝事務機販売株式会社 |
| 北海道森林管理局函館事務所デジタル複合機保守業務 | 2026年 | 25万円 | 大丸株式会社 |
| 北海道森林管理局釧路湿原森林ふれあい推進センターデジタル複合機保守業務 | 2026年 | 19万円 | 株式会社あすなろサッポロ |
| 北海道森林管理局旭川事務所デジタル複合機保守業務 | 2026年 | 19万円 | 株式会社あすなろサッポロ |
| 日高北部森林管理署デジタル複合機保守業務(その2) | 2026年 | 58万円 | 株式会社カワバタ |
| 北海道森林管理局森林技術・支援センターデジタル複合機保守業務 | 2026年 | 9万円 | 株式会社あすなろサッポロ |
| 北海道森林管理局帯広事務所デジタル複合機保守業務 | 2026年 | 7万円 | 十勝事務機販売株式会社 |
規模がもっとも近いのは北海道森林管理局カラー広幅複合機保守業務で、2023年に35万円(この契約との差は7%)で株式会社カワバタが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額38万円は、同種11本のなかで4番目の規模です。最大は1,012万円、最小は7万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種11本を落札しているのは6社です。株式会社あすなろサッポロが4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。林野庁が発注する「林業・森林整備」分野の落札12,597件のうち、一般競争入札・最低価格が8,275件(66%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
林野庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 【関東森林管理局】令和8年度業務用車両賃貸借単価契約(レンタカー単価契約)(3年分)
- 【日光森林管理署】5号物件 衛生用品(3年分)
- 【日光森林管理署】4号物件 現場用品(8年分)
- 【日光森林管理署】1号物件 事務用品外(6年分)
- 第1号 下北森林管理署 建設機械等チャーター単価契約(風間浦・佐井地区2回目)(5年分)
- 第1号 下北森林管理署 砕石購入(大間・風間浦・佐井地区2回目)(5年分)
- 第1号 三陸中部森林管理署 建設機械等チャーター単価契約(大船渡地区2回目)(4年分)
- 8年度上川北部署【奥名寄地区その3】保全整備(保育間伐)第10号(6年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務」の直近の落札者は?
A. 2026-03-05の落札で株式会社ヒシヤが38万円で落札しています(林野庁発注)。
Q. 「令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-05に38万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度富山森林管理署デジタル複合機保守業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 林業・森林整備の相場・類似案件検索 / → 林野庁の入札結果を見る
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