給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

110万円前回の落札額
120万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
三条印刷株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

93万円 〜 106万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・10件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は三条印刷株式会社が落札しています。 落札額は2015年の134万円から2025年の110万円へ-18%下落しました。 例年6月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(4月頃)が目安です。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」は、国税庁が2015年から2025年にかけて10回発注している契約です。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-06-09三条印刷株式会社110万円-31%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2024-06-18共同コンピュータ株式会社158万円+31%一般競争入札・最低価格
2022-06-14共同コンピュータ株式会社120万円+7%一般競争入札・最低価格
2021-06-16共同コンピュータ株式会社112万円+8%一般競争入札・最低価格
2020-06-16共同コンピュータ株式会社104万円-2%一般競争入札・最低価格
2019-06-07共同コンピュータ株式会社106万円-5%一般競争入札・最低価格
2018-06-07株式会社シーイーシー111万円-11%一般競争入札・最低価格
2017-06-13株式会社共栄データセンター125万円-5%一般競争入札・最低価格
2016-06-22株式会社共栄データセンター132万円-1%一般競争入札・最低価格
2015-06-04株式会社共栄データセンター134万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年6月三条印刷株式会社が110万円で落札。前回から下落しています(-31%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2024年6月共同コンピュータ株式会社が158万円で落札。前回から上昇しています(+31%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月共同コンピュータ株式会社が120万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月共同コンピュータ株式会社が112万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月共同コンピュータ株式会社が104万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月共同コンピュータ株式会社が106万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社シーイーシーが111万円で落札。前回から下落しています(-11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月株式会社共栄データセンターが125万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年6月株式会社共栄データセンターが132万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年6月株式会社共栄データセンターが134万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三条印刷株式会社(法人番号7430001019295)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(17件)、国税庁からの受注が最多(80件)です。落札額の中央値は292万円です。

共同コンピュータ株式会社(法人番号8210001014391)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は203万円です。

株式会社シーイーシー(法人番号9021001026338)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は597万円です。

株式会社共栄データセンター(法人番号1210001001017)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、国税庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は161万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務(このページ)2025年110万円三条印刷株式会社
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表のプリント・裁断業務2025年103万円株式会社FCCテクノ
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント・裁断2025年85万円株式会社FCCテクノ
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表へのプリント及び裁断等業務(区分1)2025年151万円三条印刷株式会社
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント及び裁断業務2018年167万円三条印刷株式会社
平成31年(2019年)分給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント、裁断等業務2019年204万円株式会社シーイーシー
令和7年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント、裁断等業務2025年204万円三条印刷株式会社
給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計へのプリント及び裁断等業務(区分2)2021年275万円三条印刷株式会社

規模がもっとも近いのは給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表のプリント・裁断業務で、2025年に103万円(この契約との差は6%)で株式会社FCCテクノが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額110万円は、同種8本のなかで6番目の規模です。最大は275万円、最小は85万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは3社です。三条印刷株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」、「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が45件(1%)、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」の直近の落札者は?

A. 2025-06-09の落札で三条印刷株式会社が110万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-06-09に110万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表プリント裁断業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 国税庁の入札結果を見る

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