平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
4,165万円 〜 4,709万円
この契約の読み方
「平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)」は、内閣府が2015年から2019年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「人材・受付・窓口」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者は5回とも日本工営都市空間株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、人材・受付・窓口分野の継続契約は年をまたぐ入札の45%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-03-07 | 日本工営都市空間株式会社 | 4,450万円 | +3% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-03-15 | 日本工営都市空間株式会社 | 4,300万円 | +1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-03-29 | 日本工営都市空間株式会社 | 4,250万円 | +1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-02-24 | 日本工営都市空間株式会社 | 4,200万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-02-26 | 日本工営都市空間株式会社 | 4,100万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年3月 — 日本工営都市空間株式会社が4,450万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年3月 — 日本工営都市空間株式会社が4,300万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年3月 — 日本工営都市空間株式会社が4,250万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年2月 — 日本工営都市空間株式会社が4,200万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年2月 — 日本工営都市空間株式会社が4,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日本工営都市空間株式会社(法人番号4180001031246)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では50件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(18件)、環境省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は1,000万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
人材・受付・窓口分野の相場
この契約が属する「人材・受付・窓口」分野には、当サイト収録で2,372件の落札実績があります。落札額は下位25%が92万円以下、中央値が295万円、上位25%が808万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,450万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年207件、2023年198件、2024年206件、2025年196件、2026年170件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 人材・受付・窓口の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)(このページ) | 2019年 | 4,450万円 | 日本工営都市空間株式会社 |
| 令和4年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務) | 2022年 | 4,700万円 | 日本工営都市空間株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和4年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)で、2022年に4,700万円(この契約との差は6%)で日本工営都市空間株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを日本工営都市空間株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「人材・受付・窓口」分野の落札76件のうち、一般競争入札・総合評価が11件(14%)、一般競争入札・最低価格が65件(86%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 遺棄化学兵器処理事業に関する臨時事務補助業務(派遣業務)(12年分)
- 令和8年度「沖縄・地域安全パトロール隊」に係る道路巡回要員派遣業務(単価契約)(4年分)
- 事務補助員(国家戦略特別区域等のウェブページ編集・更新等に関する業務)に係る派遣業務(11年分)
- 令和7年度日本学術会議庁舎内LAN利用サポート及びオンライン会議運営等に係る労働者派遣業務(4年分)
- 参事官(総括担当)付労働者派遣(新聞切り抜き等)業務(3年分)
- 令和4年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)(3年分)
- 「沖縄・地域安全パトロール隊」に係る道路巡回要員派遣業務(単価契約)(5年分)
- 日本学術会議庁舎内LAN利用サポート等に係る労働者派遣業務(5年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)」の直近の落札者は?
A. 2019-03-07の落札で日本工営都市空間株式会社が4,450万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-03-07に4,450万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度駐留軍用地跡地利用に関する市町村支援業務(アドバイザー派遣等業務)」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、人材・受付・窓口分野全体では45%の入札で落札者が交代しています。
→ 人材・受付・窓口の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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