平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

1,788万円前回の落札額
1,300万円この契約の中央値
+61%同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
一般財団法人東海技術センター前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,526万円 〜 1,725万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・7件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より61%高い水準です。

この契約の読み方

「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」は、環境省が2014年から2017年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2017-08-01一般財団法人東海技術センター1,788万円-14%一般競争入札・最低価格
2017-07-24一般財団法人化学物質評価研究機構2,090万円+72%一般競争入札・最低価格
2016-08-31一般財団法人東海技術センター1,212万円-4%一般競争入札・最低価格
2016-08-19一般財団法人化学物質評価研究機構1,260万円-64%一般競争入札・最低価格
2016-08-19一般財団法人化学物質評価研究機構3,500万円+350%一般競争入札・最低価格
2015-09-14一般財団法人東海技術センター777万円-40%一般競争入札・最低価格
2014-08-07一般財団法人化学物質評価研究機構1,300万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2017年8月一般財団法人東海技術センターが1,788万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年7月一般財団法人化学物質評価研究機構が2,090万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年8月一般財団法人東海技術センターが1,212万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年8月一般財団法人化学物質評価研究機構が1,260万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年8月一般財団法人化学物質評価研究機構が3,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年9月一般財団法人東海技術センターが777万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2014年8月一般財団法人化学物質評価研究機構が1,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人東海技術センター(法人番号2180005014042)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(22件)、経済産業省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は434万円です。

一般財団法人化学物質評価研究機構(法人番号4010005015204)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では95件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(53件)、環境省からの受注が最多(57件)です。落札額の中央値は814万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,788万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務(このページ)2017年1,788万円一般財団法人東海技術センター
平成30年度化学物質環境実態調査【初期・詳細環境調査(大気)】試料採取及び分析業務2018年1,290万円日鉄テクノロジー株式会社
令和7年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(大気)】試料採取及び分析業務2025年1,195万円公益財団法人ひょうご環境創造協会
令和5年度化学物質環境実態調査(初期環境調査)標準液等管理業務2023年800万円一般財団法人日本環境衛生センター
令和8年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質その2)】分析業務2026年791万円一般財団法人化学物質評価研究機構
令和6年度化学物質環境実態調査内部標準液等管理業務2024年750万円一般財団法人日本環境衛生センター
平成30年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質・底質)】分析業務【再度公告】2018年2,950万円一般財団法人東海技術センター
平成30年度化学物質環境実態調査分析法開発調査(水系)業務2018年515万円一般財団法人日本環境衛生センター
令和5年度化学物質環境実態調査分析法開発調査(水系)業務2023年445万円日鉄テクノロジー株式会社

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成30年度化学物質環境実態調査【初期・詳細環境調査(大気)】試料採取及び分析業務で、2018年に1,290万円(この契約との差は28%)で日鉄テクノロジー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,788万円は、同種14本のなかで7番目の規模です。最大は4,950万円、最小は445万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは6社です。一般財団法人日本環境衛生センターが5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札6,043件のうち、一般競争入札・最低価格が2,818件(47%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」の直近の落札者は?

A. 2017-08-01の落札で一般財団法人東海技術センターが1,788万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2017-08-01に1,788万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 環境省の入札結果を見る

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