リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

226万円前回の落札額
226万円この契約の中央値
-11%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社ヤマダデンキ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

224万円 〜 253万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・5件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が4回起きています。直近は株式会社ヤマダデンキが落札しています。 落札額は2021年の332万円から2024年の226万円へ-32%下落しました。 例年6月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」は、国土交通省が2021年から2024年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-06-03株式会社ヤマダデンキ226万円+54%一般競争入札・最低価格
2023-06-05株式会社カントー147万円-61%一般競争入札・最低価格
2021-12-23株式会社大塚商会378万円+123%一般競争入札・最低価格
2021-06-01株式会社ヤマダデンキ170万円-49%一般競争入札・最低価格
2021-01-12株式会社大塚商会332万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2024年6月株式会社ヤマダデンキが226万円で落札。前回から上昇しています(+54%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社カントーが147万円で落札。前回から下落しています(-61%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月株式会社大塚商会が378万円で落札。前回から上昇しています(+123%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月株式会社ヤマダデンキが170万円で落札。前回から下落しています(-49%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月株式会社大塚商会が332万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ヤマダデンキ(法人番号2070001036729)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では84件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(41件)、国土交通省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は205万円です。

株式会社カントー(法人番号4010001014226)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では49件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(14件)、国土交通省からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は294万円です。

株式会社大塚商会(法人番号1010001012983)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では431件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、国税庁からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は597万円です。

株式会社大塚商会(法人番号6290001041364)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は295万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(226万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-05-09国土交通省2024-06-0325日
2023-11-17国土交通省2024-06-03199日
2023-05-09国土交通省国土技術政策総合研究所2023-06-0527日

収録3件の公告のうち5月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均84日(最短25日・最長199日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省国土交通省国土技術政策総合研究所に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」の直近の落札者は?

A. 2024-06-03の落札で株式会社ヤマダデンキが226万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-06-03に226万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「リモートデスクトップソフトウェア(端末認証型)調達」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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