「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
92万円 〜 104万円
この契約の読み方
「「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務」は、外務省が2016年から2024年にかけて9回発注している契約です。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-12-24 | 株式会社セプコム | 98万円 | +4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-12-27 | 株式会社セプコム | 94万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-12-26 | 株式会社セプコム | 99万円 | -13% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-01-07 | 株式会社コーポレートインパクト | 114万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-01-20 | 福田事務所 | 126万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-01-07 | 福田事務所 | 140万円 | +51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-12-26 | 福田事務所 | 93万円 | -14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-12-26 | 福田事務所 | 108万円 | +25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-12-27 | 株式会社東海 | 86万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2024年12月 — 株式会社セプコムが98万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年12月 — 株式会社セプコムが94万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年12月 — 株式会社セプコムが99万円で落札。前回から下落しています(-13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年1月 — 株式会社コーポレートインパクトが114万円で落札。前回から下落しています(-10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年1月 — 福田事務所が126万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年1月 — 福田事務所が140万円で落札。前回から上昇しています(+51%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年12月 — 福田事務所が93万円で落札。前回から下落しています(-14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年12月 — 福田事務所が108万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年12月 — 株式会社東海が86万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社セプコム(法人番号4010401034633)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では48件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(17件)、法務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は427万円です。
株式会社コーポレートインパクト(法人番号9010401009837)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、外務省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は188万円です。
株式会社東海(法人番号7180001038503)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(6件)、国土交通省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は119円です。
次回に向けて
この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。外務省が発注する案件の落札483件のうち、一般競争入札・最低価格が468件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
外務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 在外公館向けクリスマスカードの制作・納入(6年分)
- 「アジア・太平洋国会議員連合(APPU)第54回総会」開催に係る業務一式(3年分)
- 令和8年度国連制裁関係者招へい接遇業務委嘱一式(5年分)
- 外務省オフィス改革に伴う引越業務(4年分)
- 緊急備蓄品二式(4年分)
- 令和8年度国際文化事業関係者招へい接遇業務一式(4年分)
- テロ組織及びテロリスト情報の収集・解析業務(10年分)
- 政府開発援助等の統計に関する各種報告書作成及び関連資料作成作業(9年分)
よくある質問
Q. 「「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務」の直近の落札者は?
A. 2024-12-24の落札で株式会社セプコムが98万円で落札しています(外務省発注)。
Q. 「「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-12-24に98万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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