在外公館向けクリスマスカードの制作・納入の落札結果・落札履歴

発注機関: 外務省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,325万円前回の落札額
1,200万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社福井朝日堂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,240万円 〜 1,402万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」は外務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は株式会社福井朝日堂が4回連続で落札しています。 落札額は2018年の540万円から2026年の1,325万円へ+145%上昇しました。 例年6月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」は、外務省が2018年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-31株式会社福井朝日堂1,325万円+3%一般競争入札・最低価格
2025-06-27株式会社福井朝日堂1,280万円+7%一般競争入札・最低価格
2024-06-13株式会社福井朝日堂1,200万円+20%一般競争入札・最低価格
2022-06-14株式会社福井朝日堂996万円+124%一般競争入札・最低価格
2019-06-13株式会社千寿445万円-18%一般競争入札・最低価格
2018-06-07株式会社エヌ・ビー・シー540万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年7月株式会社福井朝日堂が1,325万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月株式会社福井朝日堂が1,280万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月株式会社福井朝日堂が1,200万円で落札。前回から上昇しています(+20%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月株式会社福井朝日堂が996万円で落札。前回から上昇しています(+124%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月株式会社千寿が445万円で落札。前回から下落しています(-18%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社エヌ・ビー・シーが540万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社福井朝日堂(法人番号9130001022311)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、外務省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は1,200万円です。

株式会社千寿(法人番号1010801022050)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(15件)、警察庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は156万円です。

株式会社エヌ・ビー・シー(法人番号2010401005033)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、外務省からの受注が最多(2件)です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-10外務省2026-07-3121日
2025-06-06外務省2025-06-2721日
2024-05-20外務省2024-06-1324日

収録3件の公告のうち7月に出たものが最も多く(1件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均22日(最短21日・最長24日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は外務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

外務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
在外公館向けクリスマスカードの制作・納入(このページ)2026年1,325万円株式会社福井朝日堂
在外公館向けクリスマスカードの制作・納入について2021年804万円株式会社福井朝日堂
〔再度の訂正公告〕在外公館向けクリスマスカードの制作・納入2017年562万円株式会社エヌ・ビー・シー
在外公館向けクリスマスカートの制作・納入2020年468万円株式会社千寿

規模がもっとも近いのは在外公館向けクリスマスカードの制作・納入についてで、2021年に804万円(この契約との差は39%)で株式会社福井朝日堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,325万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は1,325万円、最小は468万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種4本を落札しているのは3社です。株式会社福井朝日堂が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。外務省が発注する案件の落札483件のうち、一般競争入札・最低価格が468件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

外務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」の直近の落札者は?

A. 2026-07-31の落札で株式会社福井朝日堂が1,325万円で落札しています(外務省発注)。

Q. 「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-31に1,325万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「在外公館向けクリスマスカードの制作・納入」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 外務省の入札結果を見る

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