株式会社東海の入札結果・落札実績

法人番号 7180001038503。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社東海は、国土交通省を中心に「システム・IT」分野で2016〜2022年に落札実績8件・総額524万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
524万円落札総額
2022-04-01直近の落札

データからみた株式会社東海

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社東海の落札件数は第7,443位(上位33%)にあたります。

2016年から2022年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均100%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

1件あたりの落札額は110円〜125円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

経営事項審査申請書他データ入力業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社エス・アイ370円
2025-04-01株式会社エス・アイ354円
2024-04-01株式会社エス・アイ365円
2023-04-03一般社団法人近畿建設協会367円
2022-04-01株式会社東海108円
2021-04-01株式会社東海110円
2020-04-01株式会社東海114円
2019-04-01株式会社東海116円

「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-24株式会社セプコム98万円
2023-12-27株式会社セプコム94万円
2022-12-26株式会社セプコム99万円
2022-01-07株式会社コーポレートインパクト114万円
2021-01-20福田事務所126万円
2020-01-07福田事務所140万円
2018-12-26福田事務所93万円
2017-12-26福田事務所108万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省6692円
厚生労働省1438万円
外務省186万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT6692円

同じ土俵の企業(国土交通省×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社東海が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年186万円
2017年1125円
2018年1119円
2019年2438万円
2020年1114円
2021年1110円
2022年1108円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 6件(株式会社東海の落札の75%)、総額692円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

厚生労働省 — 1件(株式会社東海の落札の13%)、総額438万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

外務省 — 1件(株式会社東海の落札の13%)、総額86万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

株式会社東海の落札額は、最小108円から最大438万円まで分布しています。中央値は119円、上位25%は86万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社東海の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社東海が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-04-01経営事項審査申請書他データ入力業務国土交通省108円
2021-04-01経営事項審査申請書他データ入力業務国土交通省110円
2020-04-01経営事項審査申請書他データ入力業務国土交通省114円
2019-05-13平成31年度時間外労働・休日労働に関する協定届の電子画像(PDFファイル)作成一式業務委託厚生労働省438万円
2019-04-01経営事項審査申請書他データ入力業務国土交通省116円
2018-04-02経営事項審査申請書他データ入力業務国土交通省119円
2017-04-03経営事項審査申請書他データ入力業務国土交通省125円
2016-12-27「日本外交文書」の電子データ原稿作成(テキスト入力)業務外務省86万円

よくある質問

Q. 株式会社東海の法人番号は?

A. 株式会社東海の法人番号は7180001038503です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社東海は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額524万円の落札実績があります。直近は2022-04-01の「経営事項審査申請書他データ入力業務」(国土交通省・108円)です。

Q. 株式会社東海はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く6件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社東海が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「経営事項審査申請書他データ入力業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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