平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

58万円前回の落札額
84万円この契約の中央値
-10%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
エス・エー・エス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

58万円 〜 65万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・23件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」という名称では、国税庁が2015年から2019年にかけて23回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4.6件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-06-04エス・エー・エス株式会社58万円+72%一般競争入札・最低価格
2019-06-04エス・エー・エス株式会社34万円-79%一般競争入札・最低価格
2019-06-04エス・エー・エス株式会社164万円+37%一般競争入札・最低価格
2019-06-04株式会社大塚商会120万円-13%一般競争入札・最低価格
2019-06-04株式会社アイエスエイ139万円+120%一般競争入札・最低価格
2018-05-29株式会社大塚商会63万円+80%一般競争入札・最低価格
2018-05-29株式会社アイテック35万円-79%一般競争入札・最低価格
2018-05-29株式会社大塚商会165万円+109%一般競争入札・最低価格
2018-05-29株式会社大塚商会79万円-43%一般競争入札・最低価格
2018-05-29株式会社アイエスエイ140万円+121%一般競争入札・最低価格
2017-06-16株式会社大塚商会63万円-20%一般競争入札・最低価格
2017-06-16株式会社大塚商会79万円-47%一般競争入札・最低価格
2017-06-16株式会社大塚商会149万円+199%一般競争入札・最低価格
2016-06-14株式会社アイテック50万円+44%一般競争入札・最低価格
2016-06-14株式会社アイテック35万円-59%一般競争入札・最低価格
2016-06-14株式会社アイテック84万円-48%一般競争入札・最低価格
2016-06-14株式会社アイテック162万円+8%一般競争入札・最低価格
2016-06-14株式会社アイテック151万円+193%一般競争入札・最低価格
2015-06-12株式会社アイテック51万円-40%一般競争入札・最低価格
2015-06-12株式会社アイテック86万円+138%一般競争入札・最低価格
2015-06-12株式会社アイテック36万円-79%一般競争入札・最低価格
2015-06-12株式会社アイテック168万円+5%一般競争入札・最低価格
2015-06-12株式会社アイテック160万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年6月エス・エー・エス株式会社が58万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月エス・エー・エス株式会社が34万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月エス・エー・エス株式会社が164万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月株式会社大塚商会が120万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月株式会社アイエスエイが139万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月株式会社大塚商会が63万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月株式会社アイテックが35万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月株式会社大塚商会が165万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月株式会社大塚商会が79万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年5月株式会社アイエスエイが140万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月株式会社大塚商会が63万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月株式会社大塚商会が79万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか11件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

エス・エー・エス株式会社(法人番号9010401049503)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(25件)、国税庁からの受注が最多(29件)です。落札額の中央値は88万円です。

株式会社大塚商会(法人番号6290001041364)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は295万円です。

株式会社アイエスエイ(法人番号7040001000071)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は125万円です。

株式会社大塚商会(法人番号1010001012983)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では431件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、国税庁からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は597万円です。

株式会社アイテック(法人番号2011001057596)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(11件)、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は151万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(58万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)(このページ)2019年58万円エス・エー・エス株式会社
令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分6)2026年50万円エス・エー・エス株式会社
情報システム関係研修2019年84万円株式会社三城
令和6年度情報システム関係研修の実施委託(区分5) 一式2024年1,934万円株式会社アイ・ラーニング

規模がもっとも近いのは令和8年度情報システム関係研修の実施委託(区分6)で、2026年に50万円(この契約との差は15%)でエス・エー・エス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額58万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は1,934万円、最小は50万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。エス・エー・エス株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「システム・IT」分野の落札1,586件のうち、一般競争入札・最低価格が1,267件(80%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」の直近の落札者は?

A. 2019-06-04の落札でエス・エー・エス株式会社が58万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-06-04に58万円で落札されています。収録23件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度情報システム関係研修の実施委託(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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