平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
570万円 〜 644万円
この契約の読み方
「平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」は、内閣府が2016年から2018年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は公益財団法人未来工学研究所が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-07-25 | 公益財団法人未来工学研究所 | 597万円 | +8% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-09-01 | 公益財団法人未来工学研究所 | 555万円 | +29% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-11-24 | 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 | 430万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年7月 — 公益財団法人未来工学研究所が597万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年9月 — 公益財団法人未来工学研究所が555万円で落札。前回から上昇しています(+29%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年11月 — 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会が430万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
公益財団法人未来工学研究所(法人番号4010605000134)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(25件)、内閣府からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は700万円です。
特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会(法人番号3010405008618)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(5件)、内閣府からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は1,600万円です。
次回に向けて
この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(597万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査(このページ) | 2018年 | 597万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 平成27年度東日本大震災の被災地におけるNPO法人等による復興・被災者支援の推進に関する調査 | 2015年 | 500万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和元年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査 | 2019年 | 364万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
規模がもっとも近いのは平成27年度東日本大震災の被災地におけるNPO法人等による復興・被災者支援の推進に関する調査で、2015年に500万円(この契約との差は16%)で株式会社日本能率協会総合研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額597万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は597万円、最小は364万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。公益財団法人未来工学研究所が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,318件のうち、一般競争入札・総合評価が1,840件(79%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣府の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度交通事故の被害・損失の経済的分析に関する調査(3年分)
- 令和8年度男女間における暴力に関する調査(3年分)
- 郵送による世論調査業務(令和8年度第8回)(9年分)
- 地方創生人材支援制度に係る調査・派遣者支援事業(5年分)
- 令和8年度 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律の執行に関する調査(4年分)
- 令和8年度地域再生計画の評価等に関する調査・集計分析等業務(6年分)
- 令和8年度 宇宙空間の持続的かつ安定的利用の普及・促進のための調査(3年分)
- 令和8年度地域経済産業活性化対策調査(沖縄県産品輸出拡大の可能性調査)(8年分)
よくある質問
Q. 「平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」の直近の落札者は?
A. 2018-07-25の落札で公益財団法人未来工学研究所が597万円で落札しています(内閣府発注)。
Q. 「平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-07-25に597万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成30年度東日本大震災の被災地におけるNPO等による復興・被災者支援の推進に関する調査」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 内閣府の入札結果を見る
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