回転椅子ほかの購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
297万円 〜 336万円
この契約の読み方
「回転椅子ほかの購入」は、内閣官房が2016年から2023年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-06-05 | 有限会社かねこ | 349万円 | -19% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-16 | 有限会社かねこ | 430万円 | +20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-02-10 | 株式会社徳河 | 358万円 | +61% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-14 | 有限会社かねこ | 223万円 | -58% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-06-22 | 株式会社サンポー | 528万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2023年6月 — 有限会社かねこが349万円で落札。前回から下落しています(-19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 有限会社かねこが430万円で落札。前回から上昇しています(+20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年2月 — 株式会社徳河が358万円で落札。前回から上昇しています(+61%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年6月 — 有限会社かねこが223万円で落札。前回から下落しています(-58%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年6月 — 株式会社サンポーが528万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
有限会社かねこ(法人番号1050002000868)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では130件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(58件)、防衛省からの受注が最多(58件)です。落札額の中央値は77万円です。
株式会社徳河(法人番号9013301008743)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では262件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(56件)、警察庁からの受注が最多(186件)です。落札額の中央値は58万円です。
株式会社サンポー(法人番号1010401011569)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では423件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(224件)、国土交通省からの受注が最多(163件)です。落札額の中央値は389万円です。
次回に向けて
この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
物品購入(その他)分野の相場
この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(349万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣官房は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 回転椅子ほかの購入(このページ) | 2023年 | 349万円 | 有限会社かねこ |
| 補佐等用肘掛回転椅子ほかの購入 | 2024年 | 289万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| 肘掛回転椅子ほかの購入 | 2024年 | 216万円 | 株式会社サンポー |
規模がもっとも近いのは補佐等用肘掛回転椅子ほかの購入で、2024年に289万円(この契約との差は17%)で株式会社第一文眞堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額349万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は349万円、最小は216万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣官房が発注する「物品購入(その他)」分野の落札167件のうち、一般競争入札・最低価格が162件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
内閣官房の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 銀製写真立等の購入(6年分)
- 令和8年度制服類の購入(7年分)
- 什器類の購入(9年分)
- 表彰状のレプリカ購入(3年分)
- GIS地図データの購入(4年分)
- 無停電電源装置の購入(3年分)
- 鋼鉄製書庫ほかの購入(4年分)
- 平成31年度制服類の購入(5年分)
よくある質問
Q. 「回転椅子ほかの購入」の直近の落札者は?
A. 2023-06-05の落札で有限会社かねこが349万円で落札しています(内閣官房発注)。
Q. 「回転椅子ほかの購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-06-05に349万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「回転椅子ほかの購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「回転椅子ほかの購入」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「回転椅子ほかの購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索 / → 内閣官房の入札結果を見る
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