Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
175万円 〜 198万円
この契約の読み方
「Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)」は、最高裁判所が2021年から2023年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「研修・講習」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で33倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、研修・講習分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-02-16 | KDDI株式会社 | 206万円 | -81% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-02-08 | KDDI株式会社 | 1,064万円 | -84% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-02-01 | 富士ソフト株式会社 | 6,698万円 | +25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-02-02 | 日本ビジネスシステムズ株式会社 | 5,340万円 | +33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-02-16 | 日本ビジネスシステムズ株式会社 | 4,019万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2023年2月 — KDDI株式会社が206万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年2月 — KDDI株式会社が1,064万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年2月 — 富士ソフト株式会社が6,698万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年2月 — 日本ビジネスシステムズ株式会社が5,340万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年2月 — 日本ビジネスシステムズ株式会社が4,019万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
KDDI株式会社(法人番号9011101031552)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では288件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(134件)、外務省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は996万円です。
富士ソフト株式会社(法人番号2020001043507)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では145件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(85件)、消防庁からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は2,907万円です。
日本ビジネスシステムズ株式会社(法人番号4010401041588)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(15件)、総務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は730万円です。
研修・講習分野の相場
この契約が属する「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この契約の直近落札額(206万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年470件、2023年507件、2024年582件、2025年596件、2026年428件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)(このページ) | 2023年 | 206万円 | KDDI株式会社 |
| Microsoft 365等ライセンスの調達及び利用(総合コミュニケーションツール)(令和8年度分及び令和8年2月以降利用分) | 2026年 | 12.3億円 | 株式会社大塚商会 |
規模がもっとも近いのはMicrosoft 365等ライセンスの調達及び利用(総合コミュニケーションツール)(令和8年度分及び令和8年2月以降利用分)で、2026年に12.3億円(この契約との差は59802%)で株式会社大塚商会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する「研修・講習」分野の落札80件のうち、一般競争入札・最低価格が78件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
最高裁判所の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 標的型メール攻撃に対する教育訓練業務(10年分)
- 司法研修所及び裁判所職員総合研修所等エレベーター等設備保守(6年分)
- 司法研修所及び裁判所職員総合研修所等構内庭園管理業務(3年分)
- 司法研修所及び裁判所職員総合研修所等庁舎消防用設備点検保守(5年分)
- 司法研修所及び裁判所職員総合研修所等庁舎映像音響設備等保守(6年分)
- 裁判所職員総合研修所等で使用するガス(9年分)
- 司法研修所で使用するガス(10年分)
- 裁判所職員総合研修所等庁舎受変電設備等点検保守(6年分)
よくある質問
Q. 「Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)」の直近の落札者は?
A. 2023-02-16の落札でKDDI株式会社が206万円で落札しています(最高裁判所発注)。
Q. 「Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-02-16に206万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「Microsoft365ライセンス等の利用(司法研修所)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 研修・講習の相場・類似案件検索 / → 最高裁判所の入札結果を見る
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