最高裁庁舎電気設備改修工事の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 工事・修繕

値付けの目安(札を入れる前に)

12.8億円前回の落札額
1.2億円この契約の中央値
+489%同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
株式会社関電工前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

12.7億円 〜 14.4億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「最高裁庁舎電気設備改修工事」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より489%高い水準です。

この契約の読み方

「最高裁庁舎電気設備改修工事」は、最高裁判所が2017年から2023年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で16倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、工事・修繕分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-07-20株式会社関電工12.8億円+1516%一般競争入札・総合評価
2022-09-15高野電気工業株式会社7,954万円-35%一般競争入札・総合評価
2021-09-08株式会社新電気1.2億円+9%一般競争入札・総合評価
2017-11-08日本電設工業株式会社1.1億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年7月株式会社関電工が12.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年9月高野電気工業株式会社が7,954万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年9月株式会社新電気が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年11月日本電設工業株式会社が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社関電工(法人番号9010401006818)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(3件)、最高裁判所からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は5,690万円です。

高野電気工業株式会社(法人番号1011801002760)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(8件)、財務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は2,250万円です。

株式会社新電気(法人番号4030001036755)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では67件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(42件)、国土交通省からの受注が最多(42件)です。落札額の中央値は1,179万円です。

日本電設工業株式会社(法人番号6010501016240)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(17件)、国土交通省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は5,100万円です。

工事・修繕分野の相場

この契約が属する「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この契約の直近落札額(12.8億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,490件、2023年1,573件、2024年1,604件、2025年1,649件、2026年1,364件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2023-03-10最高裁判所2023-07-20132日

収録1件の公告のうち3月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均132日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて38本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
最高裁庁舎電気設備改修工事(このページ)2023年12.8億円株式会社関電工
大阪家裁庁舎電気設備改修工事2026年7.0億円浅海電気株式会社
奈良地家簡裁庁舎電気設備等改修工事2026年3.2億円大栄電気株式会社
神戸地簡裁庁舎電気設備改修工事2019年2.5億円株式会社きんでん
福井地家裁庁舎電気設備等改修工事2022年1.7億円三和電気土木工事株式会社
京都地簡裁庁舎電気設備改修工事2022年1.0億円株式会社ミライト
大阪高地簡裁庁舎電気設備改修工事(再度)2024年24.9億円株式会社きんでん
仙台高地簡裁庁舎電気設備改修工事2025年6,240万円株式会社ユアテック
広島地家裁呉支部庁舎電気設備改修工事2024年6,070万円大保電業株式会社

ほか29本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは大阪家裁庁舎電気設備改修工事で、2026年に7.0億円(この契約との差は46%)で浅海電気株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額12.8億円は、同種38本のなかで2番目の規模です。最大は24.9億円、最小は145万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種38本を落札しているのは31社です。株式会社マルミが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。最高裁判所が発注する「工事・修繕」分野の落札521件のうち、一般競争入札・総合評価が463件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「最高裁庁舎電気設備改修工事」の直近の落札者は?

A. 2023-07-20の落札で株式会社関電工が12.8億円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「最高裁庁舎電気設備改修工事」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-07-20に12.8億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「最高裁庁舎電気設備改修工事」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「最高裁庁舎電気設備改修工事」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「最高裁庁舎電気設備改修工事」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 工事・修繕の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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