最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 工事・修繕

値付けの目安(札を入れる前に)

12.0億円前回の落札額
1.4億円この契約の中央値
+450%同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
ダイダン株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

11.9億円 〜 13.4億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より450%高い水準です。

この契約の読み方

「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」は、最高裁判所が2019年から2025年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で24倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、工事・修繕分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-02-10ダイダン株式会社12.0億円+1969%一般競争入札・総合評価
2021-08-12ダイダン株式会社5,800万円+14%一般競争入札・総合評価
2020-09-15ダイダン株式会社5,100万円-65%一般競争入札・総合評価
2019-09-09ダイダン株式会社1.4億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年2月ダイダン株式会社が12.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年8月ダイダン株式会社が5,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年9月ダイダン株式会社が5,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年9月ダイダン株式会社が1.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ダイダン株式会社(法人番号6120001045084)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(15件)、最高裁判所からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は5,100万円です。

工事・修繕分野の相場

この契約が属する「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この契約の直近落札額(12.0億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,490件、2023年1,573件、2024年1,604件、2025年1,649件、2026年1,364件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-09-27最高裁判所2025-02-10136日
2024-03-15最高裁判所

収録2件の公告のうち9月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均136日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて40本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)(このページ)2025年12.0億円ダイダン株式会社
司研庁舎機械設備改修工事2020年3.3億円三建設備工業株式会社
那覇地裁庁舎機械設備改修工事(再度)2025年2.1億円桐和空調設備株式会社
総研庁舎電気設備改修工事2024年1.4億円株式会社新電気
司研庁舎電気設備改修工事2021年1.2億円株式会社クラフティア
宇都宮地家簡裁庁舎機械設備改修工事2024年9,200万円和田工業株式会社
鹿児島地家裁庁舎機械設備改修工事2024年7,550万円九錦設備工業株式会社
福岡地家裁飯塚支部庁舎機械設備改修工事2026年6,750万円三和産業株式会社
甲府地家簡裁庁舎機械設備改修工事2025年6,497万円大栄設備株式会社

ほか31本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは司研庁舎機械設備改修工事で、2020年に3.3億円(この契約との差は73%)で三建設備工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額12.0億円は、同種40本のなかで1番目の規模です。最大は12.0億円、最小は13万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種40本を落札しているのは30社です。四国パイプ工業株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。最高裁判所が発注する「工事・修繕」分野の落札521件のうち、一般競争入札・総合評価が463件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」の直近の落札者は?

A. 2025-02-10の落札でダイダン株式会社が12.0億円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-02-10に12.0億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「最高裁庁舎機械設備改修工事(再度)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 工事・修繕の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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