東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 警備

値付けの目安(札を入れる前に)

2,676万円前回の落札額
1,460万円この契約の中央値
+188%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
日本空港テクノ株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,647万円 〜 2,992万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より188%高い水準です。

この契約の読み方

「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」は、国土交通省が2016年から2020年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-11-09日本空港テクノ株式会社2,676万円+83%一般競争入札・総合評価
2017-02-20株式会社サンネクト1,460万円+167%一般競争入札・総合評価
2016-09-14阪神ケーブルエンジニアリング株式会社546万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年11月日本空港テクノ株式会社が2,676万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年2月株式会社サンネクトが1,460万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年9月阪神ケーブルエンジニアリング株式会社が546万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本空港テクノ株式会社(法人番号7010801008903)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「清掃」分野(15件)、国土交通省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,882万円です。

株式会社サンネクト(法人番号5010401011573)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では394件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(86件)、国土交通省からの受注が最多(381件)です。落札額の中央値は570万円です。

阪神ケーブルエンジニアリング株式会社(法人番号5140001073423)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「警備」分野(4件)、国土交通省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は3,900万円です。

警備分野の相場

この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,676万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事(このページ)2020年2,676万円日本空港テクノ株式会社
東京国際空港場周警備設備改良工事2016年1,400万円株式会社サンネクト
東京国際空港場周警備設備(新東消防庁舎西側)移設工事2016年590万円センシン電気株式会社
東京国際空港場周警備設備(陸上部)調整作業2018年5,950万円日本電気株式会社
東京国際空港場周警備設備(環八付近外1カ所)更新工事2022年2.6億円サンワコムシスエンジニアリング株式会社
東京国際空港場周警備設備等保守業務請負(令和6年度~令和8年度)2024年2.8億円一般財団法人航空保安協会

規模がもっとも近いのは東京国際空港場周警備設備改良工事で、2016年に1,400万円(この契約との差は48%)で株式会社サンネクトが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,676万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は2.8億円、最小は590万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。国土交通省が発注する「警備」分野の落札1,674件のうち、一般競争入札・総合評価が139件(8%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」の直近の落札者は?

A. 2020-11-09の落札で日本空港テクノ株式会社が2,676万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-11-09に2,676万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「東京国際空港場周警備設備(新貴賓室)設置工事」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 警備の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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