センシン電気株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1010801006185。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

センシン電気株式会社は、国土交通省を中心に「工事・修繕」分野で2015〜2025年に落札実績37件・総額6.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
37件落札件数
6.5億円落札総額
2025-01-23直近の落札

データからみたセンシン電気株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、センシン電気株式会社の落札件数は第1,655位(上位8%)にあたります。

2015年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の97%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が18件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「新潟空港対空通信設備更新その他工事」では、それまで株式会社エーブィテックが落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は520万円〜1,910万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

大子RCAG更新工事

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-12-26日本電業工作株式会社1,059万円
2020-09-11センシン電気株式会社1,800万円

新潟空港対空通信設備更新その他工事

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-10-08センシン電気株式会社920万円
2015-10-19株式会社エーブィテック1,520万円

東京国際空港MLAT装置(Nо.22)移設工事(その2)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-01-24センシン電気株式会社1,520万円
2016-09-30センシン電気株式会社725万円

東京国際空港対空通信設備更新工事

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-02-09株式会社リバフィー通研240万円
2017-10-25センシン電気株式会社900万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省365.0億円
気象庁11.5億円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕263.8億円
通信・回線55,420万円
システム・IT42.1億円
警備1590万円

同じ土俵の企業(国土交通省×工事・修繕)

年別の受注推移

センシン電気株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年46,900万円
2016年77,175万円
2017年51.8億円
2018年56,335万円
2019年61.5億円
2020年56,117万円
2021年35,375万円
2024年1525万円
2025年1450万円

直近の2025年は1件で、2015年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 36件(センシン電気株式会社の落札の97%)、総額5.0億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

気象庁 — 1件(センシン電気株式会社の落札の3%)、総額1.5億円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

落札額の分布

センシン電気株式会社の落札額は、最小55万円から最大1.5億円まで分布しています。中央値は900万円、上位25%は1,910万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

センシン電気株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

センシン電気株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(18件・49%)、一般競争入札・最低価格(17件・46%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・5%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-01-23大島空港管制塔設備撤去工事国土交通省450万円
2024-12-06東京国際空港管制官他業務室機器移設工事国土交通省525万円
2021-11-24大子TACAN更新工事国土交通省2,250万円
2021-07-14洋上管制処理システム訓練シミュレータ等設置工事国土交通省2,290万円
2021-03-19利尻空港外1空港RAG空港用ITV装置更新工事国土交通省835万円
2020-10-23飛行情報管理処理システム(FACE)等設置工事国土交通省3,170万円
2020-10-01横須賀DME局舎架空電線交換工事国土交通省123万円
2020-09-11大子RCAG更新工事国土交通省1,800万円
2020-08-25中標津空港RAG更新工事国土交通省970万円
2020-07-31B滑走路ILS装置(LOC)蓄電池交換作業国土交通省55万円
2019-11-27佐渡空港RAG更新その他工事外1件工事国土交通省1,700万円
2019-11-14横須賀VOR撤去工事国土交通省900万円
2019-10-08新潟空港対空通信設備更新その他工事国土交通省920万円
2019-06-21庄内空港09-ILS更新その他工事国土交通省8,600万円
2019-05-17三宅島空港RAG空港用ITV装置更新工事国土交通省410万円
2019-03-07庄内空港09-仮設LOC設置工事国土交通省2,250万円
2018-12-06新島RAG更新工事国土交通省1,070万円
2018-10-26成田国際空港スポット情報表示部移設工事国土交通省265万円
2018-09-27稚内空港CCS更新その他工事国土交通省980万円
2018-05-17帯広空港対空通信設備移設その他工事国土交通省2,500万円
2018-01-24東京国際空港MLAT装置(Nо.22)移設工事(その2)国土交通省1,520万円
2017-12-13松本RCM更新その他工事国土交通省590万円
2017-10-25東京国際空港対空通信設備更新工事国土交通省900万円
2017-10-16東京国際空港C滑走路IM/FFM撤去その他工事国土交通省520万円
2017-09-21東京国際空港B滑走路場内ネットワーク光ケーブル切り回し外1件工事国土交通省390万円
2017-07-06東京航空地方気象台 航空統合気象観測システム施設整備工事気象庁1.5億円
2016-10-06新島TACAN更新その他工事国土交通省2,600万円
2016-09-30東京国際空港MLAT装置(No.22)移設工事国土交通省725万円
2016-09-09横須賀DME更新その他工事国土交通省1,910万円
2016-08-24女満別空港対空通信設備更新工事国土交通省380万円

よくある質問

Q. センシン電気株式会社の法人番号は?

A. センシン電気株式会社の法人番号は1010801006185です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績37件を集計しています。

Q. センシン電気株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で37件・総額6.5億円の落札実績があります。直近は2025-01-23の「大島空港管制塔設備撤去工事」(国土交通省・450万円)です。

Q. センシン電気株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く36件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. センシン電気株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「大子RCAG更新工事」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る