平成31年度 肱川上流気象情報提供業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

348万円前回の落札額
320万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
一般財団法人日本気象協会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

334万円 〜 378万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」は、国土交通省が2016年から2019年にかけて3回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-14一般財団法人日本気象協会348万円+9%一般競争入札・最低価格
2017-04-03一般財団法人日本気象協会320万円+217%一般競争入札・最低価格
2016-10-18一般財団法人日本気象協会101万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月一般財団法人日本気象協会が348万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月一般財団法人日本気象協会が320万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年10月一般財団法人日本気象協会が101万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人日本気象協会(法人番号4013305001526)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では320件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(38件)、国土交通省からの受注が最多(277件)です。落札額の中央値は430万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて29本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度 肱川上流気象情報提供業務(このページ)2019年348万円一般財団法人日本気象協会
令和8年度気象情報提供業務2026年348万円一般財団法人日本気象協会
平成31年度 緑川ダム気象情報提供業務2019年349万円一般財団法人日本気象協会
令和6年度 大渡ダム気象情報提供2024年330万円一般財団法人日本気象協会
気象情報提供業務2026年396万円株式会社気象工学研究所
【岩木川統管】岩木川ダム統管気象情報提供業務2025年400万円株式会社気象工学研究所
平成31年度防災気象情報提供業務2019年287万円日本気象株式会社
令和4年度 緑川ダム気象情報提供業務2022年425万円一般財団法人日本気象協会
玉川ダム気象情報提供業務2026年450万円日本気象株式会社

ほか20本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度気象情報提供業務で、2026年に348万円(この契約との差は同額)で一般財団法人日本気象協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額348万円は、同種29本のなかで15番目の規模です。最大は1,473万円、最小は30万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種29本を落札しているのは4社です。一般財団法人日本気象協会が15本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」の直近の落札者は?

A. 2019-03-14の落札で一般財団法人日本気象協会が348万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-14に348万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度 肱川上流気象情報提供業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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