各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

79万円前回の落札額
99万円この契約の中央値
+24%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社日本統計センター前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

73万円 〜 82万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は株式会社日本統計センターが3回連続で落札しています。 落札額は2018年の109万円から2022年の79万円へ-28%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より24%高い水準です。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」は、国土交通省が2018年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-04-01株式会社日本統計センター79万円+2%一般競争入札・最低価格
2021-04-01株式会社日本統計センター77万円-22%一般競争入札・最低価格
2020-04-02株式会社日本統計センター99万円-9%一般競争入札・最低価格
2019-05-13株式会社エルグッドヒューマー110万円0%一般競争入札・最低価格
2018-04-12レカムBPO株式会社109万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年4月株式会社日本統計センターが79万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社日本統計センターが77万円で落札。前回から下落しています(-22%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月株式会社日本統計センターが99万円で落札。前回から下落しています(-9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月株式会社エルグッドヒューマーが110万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月レカムBPO株式会社が109万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社日本統計センター(法人番号7010001077022)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では50件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(34件)、経済産業省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は227万円です。

株式会社エルグッドヒューマー(法人番号4030001115443)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では30件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(10件)、厚生労働省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は147万円です。

レカムBPO株式会社(法人番号5010001178490)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(1件)です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(79万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)(このページ)2022年79万円株式会社日本統計センター
各種調査票情報データエントリー【単価契約】2016年105万円株式会社日本統計センター

規模がもっとも近いのは各種調査票情報データエントリー【単価契約】で、2016年に105万円(この契約との差は33%)で株式会社日本統計センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを株式会社日本統計センターが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,502件のうち、一般競争入札・最低価格が3,034件(87%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2022-04-01の落札で株式会社日本統計センターが79万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-04-01に79万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「各種調査票情報データエントリー等業務(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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