令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

362万円前回の落札額
599万円この契約の中央値
+27%同分野・同規模帯との比較
11月頃例年の落札月
公益財団法人日本海事センター前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

358万円 〜 404万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・5件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より27%高い水準です。

この契約の読み方

「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」は、国土交通省が2019年から2025年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-11-14公益財団法人日本海事センター362万円+53%一般競争入札・最低価格
2024-12-20公益財団法人日本海事センター236万円-61%一般競争入札・最低価格
2024-01-12公益財団法人日本海事センター599万円-33%一般競争入札・最低価格
2020-07-30セントラルコンサルタント株式会社895万円+21%一般競争入札・最低価格
2019-11-14株式会社三菱総合研究所740万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年11月公益財団法人日本海事センターが362万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月公益財団法人日本海事センターが236万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月公益財団法人日本海事センターが599万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年7月セントラルコンサルタント株式会社が895万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月株式会社三菱総合研究所が740万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益財団法人日本海事センター(法人番号7010005016661)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(16件)、国土交通省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は423万円です。

セントラルコンサルタント株式会社(法人番号1010001088264)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(7件)、国土交通省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は1,980万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(362万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-10-29国土交通省2025-11-1416日

収録1件の公告のうち10月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均16日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務(このページ)2025年362万円公益財団法人日本海事センター
令和3年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務2021年880万円株式会社三菱総合研究所
平成30年度北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務2018年880万円株式会社三菱総合研究所
平成28年度北極海航路の利用動向及び航行実績等に関する調査検討業務(再度公告)2016年1,295万円株式会社三菱総合研究所
北極海航路に係る利用動向及び航行実態等に関する調査検討業務2015年1,925万円北日本港湾コンサルタント株式会社

規模がもっとも近いのは令和3年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務で、2021年に880万円(この契約との差は143%)で株式会社三菱総合研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額362万円は、同種5本のなかで5番目の規模です。最大は1,925万円、最小は362万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは3社です。株式会社三菱総合研究所が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,502件のうち、一般競争入札・最低価格が3,034件(87%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」の直近の落札者は?

A. 2025-11-14の落札で公益財団法人日本海事センターが362万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-11-14に362万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年度 北極海航路の利用動向等に関する調査検討業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る