内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
248万円 〜 281万円
この契約の読み方
「内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等」は、内閣官房が2015年から2020年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社ぎょうせいが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-12-24 | 株式会社ぎょうせい | 270万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-11-29 | 株式会社ぎょうせい | 270万円 | +17% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-11-22 | 山浦印刷株式会社 | 230万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-11-22 | 山浦印刷株式会社 | 254万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-12-07 | 山浦印刷株式会社 | 273万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年12月 — 株式会社ぎょうせいが270万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年11月 — 株式会社ぎょうせいが270万円で落札。前回から上昇しています(+17%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年11月 — 山浦印刷株式会社が230万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年11月 — 山浦印刷株式会社が254万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年12月 — 山浦印刷株式会社が273万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社ぎょうせい(法人番号1010001100425)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(13件)、内閣官房からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は639万円です。
山浦印刷株式会社(法人番号2010001007974)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(4件)、内閣官房からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は273万円です。
次回に向けて
この契約は例年11月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、9月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
印刷・製本分野の相場
この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(270万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
内閣官房は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等(このページ) | 2020年 | 270万円 | 株式会社ぎょうせい |
| 内閣関係法規集(令和6年版)の編集及び印刷製本業務 | 2024年 | 245万円 | 第一法規株式会社 |
| 内閣関係法規集(平成26年版)の編集及び印刷製本 | 2014年 | 377万円 | 山浦印刷株式会社 |
規模がもっとも近いのは内閣関係法規集(令和6年版)の編集及び印刷製本業務で、2024年に245万円(この契約との差は9%)で第一法規株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額270万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は377万円、最小は245万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣官房が発注する「印刷・製本」分野の落札23件のうち、一般競争入札・最低価格が23件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
よくある質問
Q. 「内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等」の直近の落札者は?
A. 2020-12-24の落札で株式会社ぎょうせいが270万円で落札しています(内閣官房発注)。
Q. 「内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-12-24に270万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年11月頃に落札が決まるため、公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「内閣関係法規集(令和3年版)の編集及び印刷製本等」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 印刷・製本の相場・類似案件検索 / → 内閣官房の入札結果を見る
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