令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省

値付けの目安(札を入れる前に)

7,700万円前回の落札額
5,682万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
公益社団法人長野県公共嘱託登…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

7,178万円 〜 8,115万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・9件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」という名称では、法務省が2024年から2026年にかけて9回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-29公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会7,700万円+3%一般競争入札・最低価格
2026-06-18公益社団法人青森県公共嘱託登記土地家屋調査士協会7,500万円+32%一般競争入札・最低価格
2025-10-03公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会5,682万円-11%一般競争入札・最低価格
2024-07-22公益社団法人旭川公共嘱託登記土地家屋調査士協会6,350万円+59%一般競争入札・最低価格
2024-07-09公益社団法人鳥取県公共嘱託登記土地家屋調査士協会4,000万円-19%一般競争入札・最低価格
2024-07-08公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会4,941万円-9%一般競争入札・最低価格
2024-06-27公益社団法人新潟県公共嘱託登記土地家屋調査士協会5,412万円+20%一般競争入札・最低価格
2024-06-14公益社団法人青森県公共嘱託登記土地家屋調査士協会4,500万円-25%一般競争入札・最低価格
2024-06-12公益社団法人栃木県公共嘱託登記土地家屋調査士協会6,000万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が7,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年6月公益社団法人青森県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が7,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年10月公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が5,682万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月公益社団法人旭川公共嘱託登記土地家屋調査士協会が6,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月公益社団法人鳥取県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が4,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が4,941万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月公益社団法人新潟県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が5,412万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月公益社団法人青森県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が4,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月公益社団法人栃木県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が6,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号9100005010868)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(58件)、国土交通省からの受注が最多(52件)です。落札額の中央値は2万円です。

公益社団法人青森県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号1420005000456)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(15件)、法務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は3,995万円です。

公益社団法人旭川公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号6450005000168)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(5件)、法務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は6,400万円です。

公益社団法人鳥取県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号5270005000476)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(2件)、法務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は2,600万円です。

公益社団法人新潟県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号2110005000032)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(21件)、国土交通省からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は6,100円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-21法務省長野地方法務局2026-06-1828日
2026-05-20法務省2026-06-1829日
2025-09-12法務省長野地方法務局2025-10-0321日
2025-08-07法務省2025-10-0357日
2025-07-18法務省長野地方法務局2025-10-0377日
2025-05-22法務省長野地方法務局2025-10-03134日
2025-05-14法務省青森地方法務局2025-10-03142日
2025-04-09法務省鳥取地方法務局2025-10-03177日
2025-04-08法務省宇都宮地方法務局2025-10-03178日
2024-06-19法務省2024-06-278日

ほか4件の公告を収録しています。

収録14件の公告のうち5月に出たものが最も多く(7件)、6つの月にまたがっています。公告から落札までは平均66日(最短6日・最長178日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省長野地方法務局法務省法務省青森地方法務局法務省鳥取地方法務局ほか1部局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式(このページ)2026年7,700万円公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
令和8・9年度法務局地図作成事業2026年7,990万円公益社団法人富山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
法務局地図作成事業(令和6年度・令和7年度)2024年7,120万円公益社団法人札幌公共嘱託登記土地家屋調査士協会
令和6年度・令和7年度法務局地図作成事業一式(盛岡市西下台町ほか地区)2024年6,950万円公益社団法人岩手県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
令和8・9年度法務局地図作成事業(松山市味生地区)一式2026年5,050万円公益社団法人愛媛県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
令和6年度及び同7年度法務局地図作成事業一式2024年3,140万円公益社団法人広島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会

規模がもっとも近いのは令和8・9年度法務局地図作成事業で、2026年に7,990万円(この契約との差は4%)で公益社団法人富山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額7,700万円は、同種6本のなかで2番目の規模です。最大は7,990万円、最小は3,140万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する案件の落札3,182件のうち、一般競争入札・最低価格が3,060件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」の直近の落札者は?

A. 2026-06-29の落札で公益社団法人長野県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が7,700万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-29に7,700万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度及び令和9年度法務局地図作成事業 一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 法務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る