07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,313万円前回の落札額
1,313万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
東武トップツアーズ株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,238万円 〜 1,400万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は東武トップツアーズ株式会社が落札しています。 落札額は2022年の965万円から2025年の1,313万円へ+36%上昇しました。 例年6月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(4月頃)が目安です。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」は、総務省が2022年から2025年にかけて4回発注している契約です。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-06-17東武トップツアーズ株式会社1,313万円+5%一般競争入札・最低価格
2024-05-30株式会社メディアアトリエ1,250万円-7%一般競争入札・最低価格
2023-06-12株式会社オーエムシー1,340万円+39%一般競争入札・最低価格
2022-06-13株式会社オーエムシー965万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年6月東武トップツアーズ株式会社が1,313万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月株式会社メディアアトリエが1,250万円で落札。前回から下落しています(-7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社オーエムシーが1,340万円で落札。前回から上昇しています(+39%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月株式会社オーエムシーが965万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東武トップツアーズ株式会社(法人番号4013201004021)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では125件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(22件)、防衛省からの受注が最多(32件)です。落札額の中央値は917万円です。

株式会社メディアアトリエ(法人番号1011001037079)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では84件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(27件)、外務省からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は439万円です。

株式会社オーエムシー(法人番号9011101039249)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では703件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(138件)、環境省からの受注が最多(211件)です。落札額の中央値は445万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負(このページ)2025年1,313万円東武トップツアーズ株式会社
03-0042-0076SET eXPerience 2021における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負2021年905万円株式会社オーエムシー
0200420018SET EXPO 2020における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負2020年712万円株式会社オーエムシー
05-0042-0085CEATEC 2023におけるウクライナパビリオンの展示等に係る業務の請負2023年4,097万円アイ・シー・ネット株式会社

規模がもっとも近いのは03-0042-0076SET eXPerience 2021における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負で、2021年に905万円(この契約との差は31%)で株式会社オーエムシーが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,313万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は4,097万円、最小は712万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。株式会社オーエムシーが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する案件の落札1,038件のうち、一般競争入札・最低価格が940件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」の直近の落札者は?

A. 2025-06-17の落札で東武トップツアーズ株式会社が1,313万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-06-17に1,313万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「07-0042-0081 SET EXPO 2025における日本パビリオンの展示等に係る業務の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 総務省の入札結果を見る

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