令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省

値付けの目安(札を入れる前に)

1.0億円前回の落札額
9,344万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
株式会社野村総合研究所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1.0億円 〜 1.2億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」は、経済産業省が2019年から2023年にかけて4回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-09-06株式会社野村総合研究所1.0億円+16%一般競争入札・総合評価
2022-08-29株式会社野村総合研究所9,000万円-4%一般競争入札・総合評価
2021-09-10一般社団法人教育イノベーション協議会9,344万円+194%一般競争入札・総合評価
2019-12-11ボストン・コンサルティング・グループ合同会社3,175万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年9月株式会社野村総合研究所が1.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年8月株式会社野村総合研究所が9,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年9月 — 一般社団法人教育イノベーション協議会が9,344万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年12月ボストン・コンサルティング・グループ合同会社が3,175万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社野村総合研究所(法人番号4010001054032)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では915件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(549件)、経済産業省からの受注が最多(308件)です。落札額の中央値は2,340万円です。

一般社団法人教育イノベーション協議会(法人番号8011505002084)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(法人番号2010001029085)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では221件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(155件)、経済産業省からの受注が最多(119件)です。落札額の中央値は3,596万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2023-08-10経済産業省2023-09-0627日

収録1件の公告のうち8月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均27日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は経済産業省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)(このページ)2023年1.0億円株式会社野村総合研究所
令和2年度学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)海外展開支援等事業)2020年7,893万円独立行政法人日本貿易振興機構
令和2年度3次補正学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)2021年6.6億円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和5年度学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)2023年7.7億円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

規模がもっとも近いのは令和2年度学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)海外展開支援等事業)で、2020年に7,893万円(この契約との差は24%)で独立行政法人日本貿易振興機構が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1.0億円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は7.7億円、最小は7,893万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。ボストン・コンサルティング・グループ合同会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する案件の落札1,301件のうち、一般競争入札・総合評価が569件(44%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」の直近の落札者は?

A. 2023-09-06の落札で株式会社野村総合研究所が1.0億円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-09-06に1.0億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和5年度学びと社会の連携促進事業(教育/EdTechイノベーション創出支援事業)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 経済産業省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る