陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,387万円 〜 1,568万円
この契約の読み方
「陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入」は、海上保安庁が2016年から2020年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「通信・回線」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-05-13 | 日本電気株式会社 | 1,630万円 | -75% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-06-13 | 東芝インフラシステムズ株式会社 | 6,410万円 | -18% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-08-24 | 日本電気株式会社 | 7,780万円 | -13% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-05-16 | 日本電気株式会社 | 8,980万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2020年5月 — 日本電気株式会社が1,630万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年6月 — 東芝インフラシステムズ株式会社が6,410万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年8月 — 日本電気株式会社が7,780万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年5月 — 日本電気株式会社が8,980万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。
東芝インフラシステムズ株式会社(法人番号2011101014084)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では405件の落札実績があり、主に「製造」分野(100件)、国土交通省からの受注が最多(349件)です。落札額の中央値は1,395万円です。
通信・回線分野の相場
この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,630万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入(このページ) | 2020年 | 1,630万円 | 日本電気株式会社 |
| 陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか2点買入 | 2025年 | 1,700万円 | 株式会社東芝 |
| 多重無線伝送装置2式ほか1点買入(整備) | 2023年 | 1,346万円 | 日本電気株式会社 |
| 18GHz帯多重無線装置2式ほか3点買入 | 2026年 | 2,830万円 | NECネッツエスアイ株式会社 |
| マイクロ波多重無線装置4式ほか3点買入 | 2026年 | 3,000万円 | 株式会社東芝 |
規模がもっとも近いのは陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか2点買入で、2025年に1,700万円(この契約との差は4%)で株式会社東芝が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,630万円は、同種5本のなかで4番目の規模です。最大は3,000万円、最小は1,346万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種5本を落札しているのは3社です。日本電気株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。海上保安庁が発注する「通信・回線」分野の落札499件のうち、一般競争入札・最低価格が467件(94%)、一般競争入札・総合評価が30件(6%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
海上保安庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 陸上通信所操縦通信装置1式ほか3点製造(6年分)
- 電話交換手派遣(単価契約)(11年分)
- 陸上通信所操縦通信装置 年間保守(4年分)
- 電話交換機の操作業務(単価契約)(6年分)
- 電話交換業務(11年分)
- 労働者派遣業務(電話交換・単価契約)(5年分)
- 緊急通報位置情報通知用通信回線1接続業務(5年分)
- 巡視船衛星高速データ伝送装置(Ⅱ型)用通信回線接続業務(単価契約)(3年分)
よくある質問
Q. 「陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入」の直近の落札者は?
A. 2020-05-13の落札で日本電気株式会社が1,630万円で落札しています(海上保安庁発注)。
Q. 「陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-05-13に1,630万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「陸上通信所7GHz帯中容量多重無線装置2式ほか3点買入」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 通信・回線の相場・類似案件検索 / → 海上保安庁の入札結果を見る
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