陸上通信所操縦通信装置 年間保守の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

238万円前回の落札額
235万円この契約の中央値
-9%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
JRCシステムサービス株式会…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

219万円 〜 247万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」という名称では、海上保安庁が2023年から2026年にかけて15回入札を実施しています。業務分野は「通信・回線」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-02JRCシステムサービス株式会社238万円0%一般競争入札・最低価格
2026-04-02JRCシステムサービス株式会社239万円-18%一般競争入札・最低価格
2026-04-01日本無線株式会社290万円+27%一般競争入札・最低価格
2026-03-04JRCシステムサービス株式会社228万円-3%一般競争入札・最低価格
2025-04-18JRCシステムサービス株式会社235万円+55%一般競争入札・最低価格
2025-04-01JRCシステムサービス株式会社152万円-33%一般競争入札・最低価格
2025-02-28JRCシステムサービス株式会社226万円-4%一般競争入札・最低価格
2025-02-20JRCシステムサービス株式会社235万円+4%一般競争入札・最低価格
2024-04-03JRCシステムサービス株式会社225万円-1%一般競争入札・最低価格
2024-03-01JRCシステムサービス株式会社228万円+52%一般競争入札・最低価格
2024-02-13日本無線株式会社150万円-59%一般競争入札・最低価格
2024-02-06JRCシステムサービス株式会社370万円+17%一般競争入札・最低価格
2023-04-03JRCシステムサービス株式会社315万円+55%一般競争入札・最低価格
2023-03-06日本無線株式会社203万円-36%一般競争入札・最低価格
2023-02-10JRCシステムサービス株式会社315万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月JRCシステムサービス株式会社が238万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月JRCシステムサービス株式会社が239万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月日本無線株式会社が290万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月JRCシステムサービス株式会社が228万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月JRCシステムサービス株式会社が235万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月JRCシステムサービス株式会社が152万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月JRCシステムサービス株式会社が226万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月JRCシステムサービス株式会社が235万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月JRCシステムサービス株式会社が225万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月JRCシステムサービス株式会社が228万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月日本無線株式会社が150万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月JRCシステムサービス株式会社が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

JRCシステムサービス株式会社(法人番号8120001072614)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では184件の落札実績があり、主に「製造」分野(60件)、国土交通省からの受注が最多(168件)です。落札額の中央値は875万円です。

日本無線株式会社(法人番号3012401012867)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では857件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(222件)、国土交通省からの受注が最多(546件)です。落札額の中央値は1,150万円です。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(238万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-04海上保安庁第六管区海上保安本部2026-03-0428日
2026-01-13海上保安庁第七管区海上保安本部2026-03-0450日
2025-02-17海上保安庁第五管区海上保安本部2025-02-203日
2025-01-23海上保安庁第三管区海上保安本部2025-02-2028日
2024-01-17海上保安庁第三管区海上保安本部2024-02-0620日
2023-02-16海上保安庁第三管区海上保安本部2023-03-0618日
2023-01-18海上保安庁第六管区海上保安本部2023-02-1023日

収録7件の公告のうち1月に出たものが最も多く(4件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均24日(最短3日・最長50日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第六管区海上保安本部海上保安庁第七管区海上保安本部海上保安庁第五管区海上保安本部海上保安庁第三管区海上保安本部に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
陸上通信所操縦通信装置 年間保守(このページ)2026年238万円JRCシステムサービス株式会社
陸上通信所操縦通信装置改修作業2020年316万円株式会社ジョーエイ
陸上通信所操縦通信装置改修2022年450万円株式会社ジョーエイ
大型巡視船通信装置2式ほか14点製造2026年1.9億円日本無線株式会社
陸上通信所操縦通信装置1式ほか3点製造2026年2.2億円日本無線株式会社

規模がもっとも近いのは陸上通信所操縦通信装置改修作業で、2020年に316万円(この契約との差は33%)で株式会社ジョーエイが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額238万円は、同種5本のなかで5番目の規模です。最大は2.2億円、最小は238万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは3社です。日本無線株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「通信・回線」分野の落札499件のうち、一般競争入札・最低価格が467件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」の直近の落札者は?

A. 2026-04-02の落札でJRCシステムサービス株式会社が238万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-02に238万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置 年間保守」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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