陸上通信所操縦通信装置改修の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

450万円前回の落札額
650万円この契約の中央値
+72%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
株式会社ジョーエイ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

412万円 〜 466万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「陸上通信所操縦通信装置改修」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より72%高い水準です。

この契約の読み方

「陸上通信所操縦通信装置改修」という名称では、海上保安庁が2017年から2022年にかけて12回入札を実施しています。業務分野は「通信・回線」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-11-14株式会社ジョーエイ450万円-1%一般競争入札・最低価格
2022-10-31株式会社ジョーエイ453万円+12%一般競争入札・最低価格
2022-02-07株式会社ジョーエイ404万円+6%一般競争入札・最低価格
2021-12-16株式会社ジョーエイ381万円-38%一般競争入札・最低価格
2021-01-26株式会社ジョーエイ610万円-12%一般競争入札・最低価格
2020-12-23株式会社ジョーエイ690万円-1%一般競争入札・最低価格
2019-12-19長野日本無線株式会社700万円+8%一般競争入札・最低価格
2019-12-18長野日本無線株式会社650万円-12%一般競争入札・最低価格
2019-01-28長野日本無線株式会社740万円-50%一般競争入札・最低価格
2018-11-20長野日本無線株式会社1,478万円+127%一般競争入札・最低価格
2017-03-09長野日本無線株式会社650万円+160%一般競争入札・最低価格
2017-01-19長野日本無線株式会社250万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年11月株式会社ジョーエイが450万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年10月株式会社ジョーエイが453万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社ジョーエイが404万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月株式会社ジョーエイが381万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月株式会社ジョーエイが610万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月株式会社ジョーエイが690万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月長野日本無線株式会社が700万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月長野日本無線株式会社が650万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月長野日本無線株式会社が740万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月長野日本無線株式会社が1,478万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月長野日本無線株式会社が650万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年1月長野日本無線株式会社が250万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ジョーエイ(法人番号5011001003003)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では286件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(70件)、海上保安庁からの受注が最多(274件)です。落札額の中央値は553万円です。

長野日本無線株式会社(法人番号8100001002473)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では113件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(24件)、海上保安庁からの受注が最多(87件)です。落札額の中央値は460万円です。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(450万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
陸上通信所操縦通信装置改修(このページ)2022年450万円株式会社ジョーエイ
陸上通信所操縦通信装置改修作業2020年316万円株式会社ジョーエイ
陸上通信所操縦通信装置 年間保守(情通課)2026年239万円JRCシステムサービス株式会社
大型巡視船通信装置2式ほか14点製造2026年1.9億円日本無線株式会社
陸上通信所操縦通信装置1式ほか3点製造2026年2.2億円日本無線株式会社

規模がもっとも近いのは陸上通信所操縦通信装置改修作業で、2020年に316万円(この契約との差は30%)で株式会社ジョーエイが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額450万円は、同種5本のなかで3番目の規模です。最大は2.2億円、最小は239万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは3社です。株式会社ジョーエイが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「通信・回線」分野の落札499件のうち、一般競争入札・最低価格が467件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「陸上通信所操縦通信装置改修」の直近の落札者は?

A. 2022-11-14の落札で株式会社ジョーエイが450万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置改修」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-11-14に450万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置改修」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置改修」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「陸上通信所操縦通信装置改修」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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