令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

364万円前回の落札額
364万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
特定非営利活動法人小笠原自然…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

360万円 〜 407万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・9件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」という名称では、環境省が2019年から2022年にかけて9回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-11-11特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所364万円+22%一般競争入札・最低価格
2022-05-13特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所299万円-28%一般競争入札・最低価格
2021-05-19特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所417万円+39%一般競争入札・最低価格
2021-04-20特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所300万円-35%一般競争入札・最低価格
2020-10-27公益財団法人山階鳥類研究所460万円+33%一般競争入札・最低価格
2020-06-29特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所345万円+50%一般競争入札・最低価格
2020-06-10特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所230万円-59%一般競争入札・最低価格
2019-10-29公益財団法人山階鳥類研究所560万円+35%一般競争入札・最低価格
2019-10-18特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所415万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年11月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が364万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が417万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が300万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月公益財団法人山階鳥類研究所が460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が345万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が230万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月公益財団法人山階鳥類研究所が560万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が415万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所(法人番号5010005005220)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(29件)、環境省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は345万円です。

公益財団法人山階鳥類研究所(法人番号2040005016886)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(11件)、環境省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は490万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業(このページ)2022年364万円特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所
令和8年度小笠原希少野生植物保護増殖事業2026年343万円国立大学法人東京大学
平成28年度小笠原希少昆虫類保護増殖事業2016年280万円特定非営利活動法人小笠原海洋島研究会
平成31年度小笠原希少野生植物保護増殖事業2019年270万円国立大学法人東京大学
平成29年度小笠原希少野生植物保護増殖事業母島域内保全業務2017年227万円一般社団法人小笠原環境計画研究所
令和2年度小笠原希少昆虫類保護増殖事業【再度公告】2020年225万円特定非営利活動法人小笠原海洋島研究会
令和6年度小笠原希少野生植物保護増殖事業母島域内保全業務2024年220万円一般社団法人Islands care
令和2年度小笠原希少昆虫類保護増殖事業支援業務2020年130万円株式会社水圏科学コンサルタント

規模がもっとも近いのは令和8年度小笠原希少野生植物保護増殖事業で、2026年に343万円(この契約との差は6%)で国立大学法人東京大学が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額364万円は、同種8本のなかで1番目の規模です。最大は364万円、最小は130万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種8本を落札しているのは6社です。国立大学法人東京大学が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・最低価格が1,374件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」の直近の落札者は?

A. 2022-11-11の落札で特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所が364万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-11-11に364万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和4年度国内希少野生動植物種(オガサワラオオコウモリ)保護増殖事業」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 環境省の入札結果を見る

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