のとかぜ計画修理工事の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
488万円 〜 551万円
この契約の読み方
「のとかぜ計画修理工事」は、国土交通省が2014年から2019年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、工事・修繕分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-12-18 | 株式会社近藤造船所 | 530万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-01-18 | 株式会社清水造船建設 | 530万円 | +12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-12-26 | 株式会社近藤造船所 | 475万円 | +1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-12-21 | 株式会社近藤造船所 | 470万円 | -56% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-12-21 | 株式会社近藤造船所 | 1,080万円 | +163% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2014-12-25 | 株式会社近藤造船所 | 410万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年12月 — 株式会社近藤造船所が530万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年1月 — 株式会社清水造船建設が530万円で落札。前回から上昇しています(+12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年12月 — 株式会社近藤造船所が475万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年12月 — 株式会社近藤造船所が470万円で落札。前回から下落しています(-56%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年12月 — 株式会社近藤造船所が1,080万円で落札。前回から上昇しています(+163%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2014年12月 — 株式会社近藤造船所が410万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社近藤造船所(法人番号4220001015335)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(11件)、国土交通省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は470万円です。
株式会社清水造船建設(法人番号6220001015358)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(20件)、海上保安庁からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は630万円です。
次回に向けて
この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
工事・修繕分野の相場
この契約が属する「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この契約の直近落札額(530万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,490件、2023年1,573件、2024年1,604件、2025年1,649件、2026年1,364件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| のとかぜ計画修理工事(このページ) | 2019年 | 530万円 | 株式会社近藤造船所 |
| なごかぜ計画修理工事 | 2018年 | 500万円 | FKKエンジニアリング株式会社 |
| まつかぜ計画修理 | 2023年 | 620万円 | 気比造船株式会社 |
| まつかぜ計画修理工事 | 2019年 | 670万円 | 気比造船株式会社 |
| なごかぜ計画修理 | 2025年 | 720万円 | FKKエンジニアリング株式会社 |
| なごかぜ計画修理外1件工事 | 2019年 | 760万円 | FKKエンジニアリング株式会社 |
| のとかぜ計画修理 | 2023年 | 260万円 | 株式会社近藤造船所 |
規模がもっとも近いのはなごかぜ計画修理工事で、2018年に500万円(この契約との差は6%)でFKKエンジニアリング株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額530万円は、同種7本のなかで5番目の規模です。最大は760万円、最小は260万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種7本を落札しているのは3社です。FKKエンジニアリング株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「工事・修繕」分野の落札4,768件のうち、一般競争入札・最低価格が3,194件(67%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度 中部技術橋梁点検車(歩廊式)修繕(6年分)
- 令和8年度松江国道事務所外壁補修(3年分)
- 令和8年度航路調査船「鎮西」修理工事(3年分)
- 令和8年度港湾業務艇「すいせい」修理工事(5年分)
- 港湾工事労務費調査等業務(4年分)
- 下水道機械設備工事における労務費調査及び下水道事業における調達に関する実態調査の資料等作成補助業務(8年分)
- 東京空港事務所第1庁舎内装改修工事(Ⅲ期)(3年分)
- 北海道開発局優良工事等表彰式関連作業(5年分)
よくある質問
Q. 「のとかぜ計画修理工事」の直近の落札者は?
A. 2019-12-18の落札で株式会社近藤造船所が530万円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「のとかぜ計画修理工事」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-12-18に530万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「のとかぜ計画修理工事」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「のとかぜ計画修理工事」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「のとかぜ計画修理工事」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 工事・修繕の相場・類似案件検索 / → 国土交通省の入札結果を見る
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