三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1の落札結果・落札履歴

発注機関: 林野庁 / 業務分野: 林業・森林整備

値付けの目安(札を入れる前に)

4,200万円前回の落札額
1.0億円この契約の中央値
-20%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
上北森林組合前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,574万円 〜 4,040万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」は林野庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・16件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より20%低い水準です。

この契約の読み方

「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」という名称では、林野庁が2023年から2026年にかけて16回入札を実施しています。業務分野は「林業・森林整備」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、林業・森林整備分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-16上北森林組合4,200万円-71%一般競争入札・総合評価
2026-05-25東北町森林組合1.5億円+12%一般競争入札・総合評価
2026-02-26株式会社坪造林1.3億円+8%一般競争入札・総合評価
2026-02-26上北森林組合1.2億円-18%一般競争入札・総合評価
2025-04-23上北森林組合1.5億円+46%一般競争入札・総合評価
2025-02-26東北町森林組合1.0億円-17%一般競争入札・総合評価
2025-02-26野辺地林業有限会社1.2億円-4%一般競争入札・総合評価
2024-04-24東北町森林組合1.3億円-1%一般競争入札・総合評価
2024-04-24上北森林組合1.3億円+49%一般競争入札・総合評価
2024-02-29野辺地林業有限会社8,480万円-13%一般競争入札・総合評価
2024-02-29株式会社山崎木材9,800万円+104%一般競争入札・総合評価
2023-05-11東北町森林組合4,800万円-40%一般競争入札・総合評価
2023-04-21野辺地林業有限会社8,000万円-11%一般競争入札・総合評価
2023-04-21上北森林組合8,947万円-1%一般競争入札・総合評価
2023-04-21東北町森林組合9,000万円-4%一般競争入札・総合評価
2023-04-21株式会社山崎木材9,400万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年7月上北森林組合が4,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年5月東北町森林組合が1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年2月 — 株式会社坪造林が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年2月上北森林組合が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月上北森林組合が1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年2月東北町森林組合が1.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年2月野辺地林業有限会社が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月東北町森林組合が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年4月上北森林組合が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年2月野辺地林業有限会社が8,480万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年2月株式会社山崎木材が9,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月東北町森林組合が4,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか4件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

上北森林組合(法人番号3420005006138)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(13件)、林野庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は2,300万円です。

東北町森林組合(法人番号6420005006135)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(20件)、林野庁からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は3,500万円です。

株式会社坪造林(法人番号7420001011633)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

野辺地林業有限会社(法人番号6420002018653)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(5件)、林野庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は4,730万円です。

株式会社山崎木材(法人番号8420002009873)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(3件)、林野庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は7,200万円です。

林業・森林整備分野の相場

この契約が属する「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,200万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,013件、2023年2,161件、2024年2,337件、2025年2,274件、2026年1,949件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて27本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1(このページ)2026年4,200万円上北森林組合
宮城北部森林管理署 第4号 造林事業請負(南三陸・登米地区、改植・下刈・除伐外)2026年4,650万円東和町森林組合
米代西部森林管理署 第2号 造林事業請負(二ツ井・真名子地区、地拵・植付・下刈外)2026年3,500万円白神森林組合
令和7年度 岩手南部森林管理署 第4号 造林事業請負(煤孫地区外・地拵・植付・下刈)2025年3,450万円北上市森林組合
三陸中部森林管理署 第2号 造林事業請負(西金沢山地区、地拵・植付外)2023年3,250万円三陸中部国有林材生産協同組合
宮城北部森林管理署 第3号 造林事業請負(気仙沼地区・下刈・除伐2類・保育間伐(存置型)外)2023年5,340万円黒川森林組合
岩手北部森林管理署 第2号 造林事業請負(浄法寺2地区、地拵・植付・下刈・除伐)2026年5,600万円鹿角森林組合
岩手南部森林管理署 第3号 造林事業請負(一関地区外・地拵・植付・下刈外)2023年2,698万円一関地方森林組合
宮城北部森林管理署 第2号 造林事業請負 (栗原地区・保育間伐(存置型))(再公告)2023年2,473万円株式会社遠州造林

ほか18本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは宮城北部森林管理署 第4号 造林事業請負(南三陸・登米地区、改植・下刈・除伐外)で、2026年に4,650万円(この契約との差は11%)で東和町森林組合が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額4,200万円は、同種27本のなかで6番目の規模です。最大は6,850万円、最小は128万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種27本を落札しているのは23社です。白神森林組合が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。林野庁が発注する「林業・森林整備」分野の落札12,597件のうち、一般競争入札・総合評価が3,482件(28%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

林野庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」の直近の落札者は?

A. 2026-07-16の落札で上北森林組合が4,200万円で落札しています(林野庁発注)。

Q. 「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-16に4,200万円で落札されています。収録16件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「三八上北森林管理署 第1号 森林環境保全整備事業(黒森山国有林外)1」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 林業・森林整備の相場・類似案件検索→ 林野庁の入札結果を見る

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