政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

105億円前回の落札額
47.1億円この契約の中央値
+3542%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
東京センチュリー株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

104億円 〜 118億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・9件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より3542%高い水準です。

この契約の読み方

「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」は、総務省が2015年から2020年にかけて9回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で28倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-03-26東京センチュリー株式会社105億円+2260%一般競争入札・総合評価
2019-04-12株式会社エヌ・ティ・ティ・データ4.5億円-96%一般競争入札・総合評価
2018-05-15東京センチュリー株式会社126億円+1674%一般競争入札・総合評価
2018-04-27株式会社エヌ・ティ・ティ・データ7.1億円-91%一般競争入札・総合評価
2017-04-28東京センチュリー株式会社76.7億円+713%一般競争入札・総合評価
2016-04-25株式会社エヌ・ティ・ティ・データ9.4億円-80%一般競争入札・総合評価
2016-04-18東京センチュリー株式会社47.1億円+742%一般競争入札・総合評価
2015-04-28株式会社エヌ・ティ・ティ・データ5.6億円-92%一般競争入札・総合評価
2015-04-21東京センチュリー株式会社68.8億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年3月東京センチュリー株式会社が105億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが4.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年5月東京センチュリー株式会社が126億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが7.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月東京センチュリー株式会社が76.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが9.4億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年4月東京センチュリー株式会社が47.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが5.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年4月東京センチュリー株式会社が68.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東京センチュリー株式会社(法人番号6010401015821)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では105件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(72件)、総務省からの受注が最多(39件)です。落札額の中央値は3,631万円です。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(法人番号9010601021385)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では719件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(543件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は7,686万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(105億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)(このページ)2020年105億円東京センチュリー株式会社
政府共通プラットフォームにおけるセキュアゾーンの整備に係る作業請負及び機器・ソフトウェア賃貸借の調達2016年18.6億円東京センチュリー株式会社
3199230004政府共通プラットフォームの整備に係る施設・設備賃貸借の調達(平成31年度)2019年12.0億円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
0211430001政府共通プラットフォームの整備に係る回線賃貸借の調達(首都拠点と西日本拠点とを接続するデータ転送用専用回線)2020年1,499万円日本電気株式会社
政府共通プラットフォームの整備に係る情報記憶媒体(LTO)の調達2014年543万円株式会社秋山商会
政府共通プラットフォームの整備に係る情報記憶媒体(LTO)等の調達2018年87万円富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

規模がもっとも近いのは政府共通プラットフォームにおけるセキュアゾーンの整備に係る作業請負及び機器・ソフトウェア賃貸借の調達で、2016年に18.6億円(この契約との差は82%)で東京センチュリー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額105億円は、同種6本のなかで1番目の規模です。最大は105億円、最小は87万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは5社です。東京センチュリー株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する「システム・IT」分野の落札1,368件のうち、一般競争入札・総合評価が650件(48%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」の直近の落札者は?

A. 2020-03-26の落札で東京センチュリー株式会社が105億円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-03-26に105億円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「政府共通プラットフォームの整備に係る機器・ソフトウェア賃貸借(PF-Standard)の調達(令和2年度後半-令和3年度前半リソース変更対象システム用等)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る