千葉労働局管内で使用する備品等の調達の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

523万円前回の落札額
420万円この契約の中央値
-36%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
シンユービジネス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

517万円 〜 585万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より36%低い水準です。

この契約の読み方

「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」は、厚生労働省が2015年から2025年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-01-23シンユービジネス株式会社523万円+339%一般競争入札・最低価格
2024-02-05京葉事務器株式会社119万円-71%一般競争入札・最低価格
2024-01-23シンユービジネス株式会社417万円-46%一般競争入札・最低価格
2023-01-31株式会社鈴木事務機販賣770万円+83%一般競争入札・最低価格
2023-01-24シンユービジネス株式会社420万円+6%一般競争入札・最低価格
2022-01-25株式会社鈴木事務機販賣398万円+5%一般競争入札・最低価格
2021-02-08シンユービジネス株式会社378万円-40%一般競争入札・最低価格
2020-09-17シンユービジネス株式会社625万円+10%一般競争入札・最低価格
2020-02-04有限会社カンダ事務機570万円-11%一般競争入札・最低価格
2018-02-15シンユービジネス株式会社643万円+316%一般競争入札・最低価格
2015-08-07有限会社カンダ事務機155万円-63%一般競争入札・最低価格
2015-02-18株式会社つかさ420万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年1月シンユービジネス株式会社が523万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月京葉事務器株式会社が119万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月シンユービジネス株式会社が417万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月株式会社鈴木事務機販賣が770万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月シンユービジネス株式会社が420万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月株式会社鈴木事務機販賣が398万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月シンユービジネス株式会社が378万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年9月シンユービジネス株式会社が625万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月有限会社カンダ事務機が570万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月シンユービジネス株式会社が643万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月有限会社カンダ事務機が155万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年2月株式会社つかさが420万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

シンユービジネス株式会社(法人番号6040001003331)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(32件)、厚生労働省からの受注が最多(45件)です。落札額の中央値は417万円です。

京葉事務器株式会社(法人番号5040001002136)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では37件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(21件)、厚生労働省からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は407万円です。

株式会社鈴木事務機販賣(法人番号5040001035813)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(5件)、経済産業省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は76万円です。

有限会社カンダ事務機(法人番号8040002002850)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は570万円です。

株式会社つかさ(法人番号3040001018019)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(2件)、厚生労働省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は420万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(523万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-01-12厚生労働省千葉労働局2024-01-2311日
2024-01-06厚生労働省千葉労働局2024-01-2317日
2023-12-28厚生労働省千葉労働局2024-01-2326日
2023-01-16厚生労働省千葉労働局2023-01-248日
2023-01-04厚生労働省千葉労働局2023-01-2420日

収録5件の公告のうち1月に出たものが最も多く(4件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均16日(最短8日・最長26日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は厚生労働省千葉労働局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて15本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
千葉労働局管内で使用する備品等の調達(このページ)2025年523万円シンユービジネス株式会社
平成31年度北海道労働局管内で使用する消耗品購入契約(品目表4ファイル製品)(単価契約)2019年640万円オフィスEC株式会社
千葉労働局管内で使用する電化製品等の調達2022年655万円有限会社小松電器
岡山労働局管内施設で使用する消耗品及び什器類の調達2026年330万円株式会社サンリク
千葉労働局管内(安定所・付属施設)で使用する消耗品の調達2026年231万円株式会社フォー
平成29年度広島労働局管内で使用する印刷機消耗品(理想科学工業製品)の調達(単価契約)2017年831万円株式会社弘法
平成30年度広島労働局管内で使用するプリンター等消耗品(リコー・キヤノンを除く各社分)の調達(単価契約)2018年181万円株式会社アタック
平成30年度広島労働局管内で使用するプリンター等消耗品(キヤノン製品)の調達(単価契約)2018年148万円株式会社新星工業社
平成29年度広島労働局管内で使用する紙類(PPC用紙以外)の調達(単価契約)2017年131万円作田洋紙株式会社

ほか6本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成31年度北海道労働局管内で使用する消耗品購入契約(品目表4ファイル製品)(単価契約)で、2019年に640万円(この契約との差は22%)でオフィスEC株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額523万円は、同種15本のなかで5番目の規模です。最大は957万円、最小は31万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種15本を落札しているのは14社です。イワイ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」の直近の落札者は?

A. 2025-01-23の落札でシンユービジネス株式会社が523万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-01-23に523万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「千葉労働局管内で使用する備品等の調達」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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