令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

538万円前回の落札額
538万円この契約の中央値
-35%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社堀文前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

532万円 〜 601万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より35%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」という名称では、厚生労働省が2020年から2026年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-05-26株式会社堀文538万円+39%一般競争入札・最低価格
2026-03-02株式会社マルキ386万円-44%一般競争入札・最低価格
2025-05-26株式会社ネットエース685万円+95%一般競争入札・最低価格
2025-02-27株式会社マルキ352万円-38%一般競争入札・最低価格
2024-05-15有限会社ゴトー事務用品567万円+47%一般競争入札・最低価格
2024-02-26株式会社マルキ385万円-45%一般競争入札・最低価格
2023-05-11株式会社エコプラン696万円+74%一般競争入札・最低価格
2023-03-13株式会社マルキ399万円-50%一般競争入札・最低価格
2022-04-27有限会社ヤマムラ790万円+87%一般競争入札・最低価格
2022-03-04株式会社マルキ422万円-31%一般競争入札・最低価格
2021-03-05株式会社マルキ612万円-15%一般競争入札・最低価格
2020-04-30平岡株式会社720万円+103%一般競争入札・最低価格
2020-02-26株式会社マルキ355万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年5月株式会社堀文が538万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社マルキが386万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月株式会社ネットエースが685万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社マルキが352万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月有限会社ゴトー事務用品が567万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社マルキが385万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月株式会社エコプランが696万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社マルキが399万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月有限会社ヤマムラが790万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社マルキが422万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社マルキが612万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月平岡株式会社が720万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社堀文(法人番号9320001006583)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では15件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(12件)、厚生労働省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は412万円です。

株式会社マルキ(法人番号3420001001976)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(22件)、国土交通省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は210万円です。

株式会社ネットエース(法人番号5320001002999)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(18件)、厚生労働省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は530万円です。

有限会社ゴトー事務用品(法人番号8320002002723)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(2件)、厚生労働省からの受注が最多(2件)です。

株式会社エコプラン(法人番号8320001005784)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(2件)、厚生労働省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は696万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(538万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-04-25厚生労働省2024-05-1520日

収録1件の公告のうち4月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均20日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は厚生労働省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)(このページ)2026年538万円株式会社堀文
令和4年度 プリンタ関係等消耗品(リコー製品・富士ゼロックス製品・キャノン製品他)の購入(単価契約)2022年609万円株式会社アタック
令和8年度各種事務用等消耗品の購入(単価契約)2026年372万円株式会社オフィスサポートBP
令和6年度衛生用消耗品の購入に係る単価契約2024年186万円合名会社元町福芳商店
令和8年度衛生品等消耗品の購入(単価契約)2026年129万円株式会社ネットエース
平成27年度衛生用品等消耗品の購入(単価契約)2015年110万円有限会社コスモビジネス
令和7年度 衛生用品等消耗品の購入(単価契約)2025年103万円エスティイー株式会社
平成31年度衛生用品等消耗品の購入(単価契約)2019年90万円株式会社マルキ

規模がもっとも近いのは令和4年度 プリンタ関係等消耗品(リコー製品・富士ゼロックス製品・キャノン製品他)の購入(単価契約)で、2022年に609万円(この契約との差は13%)で株式会社アタックが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額538万円は、同種8本のなかで2番目の規模です。最大は609万円、最小は90万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは8社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2026-05-26の落札で株式会社堀文が538万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-05-26に538万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る