有限会社ヤマムラの入札結果・落札実績

法人番号 7320002017409。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

有限会社ヤマムラは、国土交通省を中心に「機器・備品」分野で2018〜2026年に落札実績6件・総額3,123万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
3,123万円落札総額
2026-05-01直近の落札

データからみた有限会社ヤマムラ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、有限会社ヤマムラの落札件数は第8,460位(上位38%)にあたります。

2018年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均49%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和4年度 文房具等消耗品の購入(単価契約)」では、それまで株式会社マルキが3回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は437万円〜475万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度 文房具等消耗品の購入(単価契約)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-26株式会社堀文538万円
2026-03-02株式会社マルキ386万円
2025-05-26株式会社ネットエース685万円
2025-02-27株式会社マルキ352万円
2024-05-15有限会社ゴトー事務用品567万円
2024-02-26株式会社マルキ385万円
2023-05-11株式会社エコプラン696万円
2023-03-13株式会社マルキ399万円

令和6年度 大分ブロック複写機用紙購入(単価契約)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-07合同会社拓ラボ274万円
2025-05-09大分事務器株式会社424万円
2024-05-08有限会社ヤマムラ453万円
2023-05-09有限会社石松堂488万円
2022-04-27キングテック株式会社303万円
2021-04-26大分事務器株式会社266万円

いす外購入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-30有限会社ヤマムラ397万円
2021-03-17株式会社青城事務機43万円
2020-03-12株式会社太陽事務機100万円
2019-08-09松本事務機株式会社89万円
2019-07-23松本事務機株式会社78万円
2019-03-13株式会社東和商会167万円
2017-02-21有限会社三栄商事135万円

令和5年度文具等消耗品の購入単価契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27有限会社ネコス長崎246万円
2025-03-12平岡株式会社482万円
2024-03-21有限会社ネコス長崎388万円
2023-02-28有限会社ヤマムラ475万円
2022-03-11株式会社エビス堂331万円

令和8年度大分ブロック事務用品等購入(単価契約)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-01有限会社ヤマムラ437万円
2025-05-29ニューディールLIFE合同会社364万円
2024-05-23大分事務器株式会社596万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省41,858万円
検察庁1475万円
厚生労働省1790万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品42,273万円
物品購入(その他)1397万円
印刷・製本1453万円

同じ土俵の企業(国土交通省×機器・備品)

年別の受注推移

有限会社ヤマムラが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1571万円
2022年1790万円
2023年1475万円
2024年1453万円
2026年2834万円

直近の2026年は2件で、2018年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 4件(有限会社ヤマムラの落札の67%)、総額1,858万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

検察庁 — 1件(有限会社ヤマムラの落札の17%)、総額475万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

厚生労働省 — 1件(有限会社ヤマムラの落札の17%)、総額790万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

有限会社ヤマムラの落札額は、最小397万円から最大790万円まで分布しています。中央値は475万円、上位25%は571万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

有限会社ヤマムラの落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

有限会社ヤマムラが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-01令和8年度大分ブロック事務用品等購入(単価契約)国土交通省437万円
2026-01-30いす外購入国土交通省397万円
2024-05-08令和6年度 大分ブロック複写機用紙購入(単価契約)国土交通省453万円
2023-02-28令和5年度文具等消耗品の購入単価契約検察庁475万円
2022-04-27令和4年度 文房具等消耗品の購入(単価契約)厚生労働省790万円
2018-04-26平成30年度事務用品等購入(単価契約)国土交通省571万円

よくある質問

Q. 有限会社ヤマムラの法人番号は?

A. 有限会社ヤマムラの法人番号は7320002017409です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 有限会社ヤマムラは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額3,123万円の落札実績があります。直近は2026-05-01の「令和8年度大分ブロック事務用品等購入(単価契約)」(国土交通省・437万円)です。

Q. 有限会社ヤマムラはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く4件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 有限会社ヤマムラが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度 文房具等消耗品の購入(単価契約)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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